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七尾線を北上する

  8月26日(水)

 金沢駅のホームに降り立ち、次に乗り継いだのは、七尾線の七尾行。
 「決戦!関ヶ原」の「七尾城」拾わなくてはならなかったし、通常の国盗りの方も、
「七尾」と「輪島」をまだ盗っていなかった。また、七尾線が未乗でもあったので、
乗りつぶしを兼ね、七尾を目指すことにした。

 なお、今回は購入した乗車券がルートから外れるため、福井駅を出発する前に、
津幡~穴水間の往復乗車券を購入しておいた。

 編成は、415系3両×2本の6両編成。
 先頭車が青系、中間M車は赤系の塗装を纏っていた。

C0908a257
(金沢駅で発車を待つ七尾行)

 この七尾行の普通列車は、松任始発で直通運転している。
 金沢までは福井から乗車してきた普通列車の直前を運転している。
 6両編成ということで、金沢近郊の通勤輸送をカバーしているようだった。
 そういう性質の列車ということで、松任~金沢間は、土休日運休とのこと。

 なお、七尾線の415系というと、昔は113系だった車両。
 前日、綾部から乗車した183系など、福知山線で運転していた485系の車両から
交直流運転を行うための機器をもらい受けていた。

 早速乗車してみると、長い編成ではもったいないぐらい。乗客は少なかった。
 おそらく、松任~金沢間が朝通勤時間帯としての役割を果たしているのか、
あるいは夏休み期間中ということで、金沢以東での乗客が少ないだけなのだろう。
 ということで、ボックスシートに陣取り、七尾に向かう。

 金沢を発車し、車両基地には寝台特急北陸号の姿が。
 北陸号については、停車中であれば撮影したことがあったが、走行中は撮影した
ことが無かった。個室寝台の人気があったとしても、おそらく新幹線の金沢開業を
迎えるにあたり、列車体系の見直しが行われるであろうから、一度は走行している
ところを撮影しなくてはいけないなと感じた。

 津幡を発車すると、能登半島に向かうべく進路を北に変え、北陸線と別れていく。
 また、津幡駅を発車して少し走ったところに電気区分を交流→直流に切り換える
ためのデットセクションがあり、車掌が丁寧に車内アナウンスをしていた。
 路線によっては、アナウンスなどしないんだが...

 免田駅を出たところで、国盗りの「七尾」を盗ることは出来たが、「七尾城」の方は
まだ拾うことが出来なかった。どうやら七尾付近に行かないと拾えないようだった。

 そして、羽咋から貸し切り状態に。 
 やはり、この時間帯の下り列車で6両は長すぎるのだろうけど、ゆったりできた。
 なお、七尾線は単線区間で、列車の交換が何回かあったが、いずれも2~3分と
長時間停車は無かった。

 羽咋を発車し、次に気がついたのは、七尾に到着するところ。
 ウトウトしている場合じゃないなと、携帯を操作し「七尾城」を拾い下車した。

(つづく)

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