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のと鉄道で穴水へ

  8月26日(水)

 ケータイ国盗り合戦「決戦!関ヶ原」の「七尾城」を拾うため、七尾までやってきたが、
その足で未乗だったのと鉄道のも乗車することにした。
 ただ、ここまでの行程が1本早かったので、駅舎などを撮影して待つことに。
 七尾線とのと鉄道とは、改札口が別々となっていて、必然的に途中下車することに。
 今回購入しておいた、津幡~穴水間の乗車券では、規定の距離を満たしていない。
 ということで、運良く駅前に出ることが出来た。

C0908a259
(七尾駅駅舎)


 そして、時間があったので、待合室内のCHAOをのぞくと駅弁が売られていた。
 新聞の切り抜きも貼られていたので、早速購入した。
 購入したのは「玉宝」(550円)。

C0908a261
(七尾駅で購入した駅弁「玉宝」。のと鉄道車内にて)

 中身は、卵焼きで巻いた太巻きのお寿司だった。
 味付けは濃くなく、空きっ腹に丁度よかった。

 
 そして、JR線の改札口の脇から、のと鉄道へ。
 乗車したのは穴水行。車両はNT212。

C0908a262
(七尾駅で発車を待つ穴水行)

 七尾駅を発車すると、和倉温泉まではJR西日本の区間。
 もっとも、和倉温泉から先も、線路の管理自体は、JR西日本が行っているとのこと。

 田鶴浜駅までは立ち客もいたが、あとは落ち着く。
 その田鶴浜駅からは、途中山間部に入る箇所もあったが、七尾西湾~七尾北湾を
望むことが出来るところを走っていく。


 能登中島。
 既に知られているとおり、郵便車・オユ10と、以前「のと恋路号」で運用されていた
NT800形がそれぞれ上りホームの側線に静態保存されていた。

C0908a263
(能登中島駅側線に静態保存されているオユ10)

 このオユ10は、以前は穴水駅の先の甲駅で静態保存されていたが、穴水以北が
廃止になったのに伴い、能登中島駅に移動してきたそうだ。
 なお、このオユ10については、ふるさと鉄道保存協会という団体が、定期的に
保守をしているようで、その活動については、各種鉄道趣味誌にも何度も取り上げ
られている。

C0908a264
(同じく静態保存されていたNT800)

 登場時の塗色を纏っている。
 既に色褪せてしまっているが、のと鉄道の歴史の一つとして、こちらもオユ10と
同様に末永く保存されて欲しいと感じた。

 そして、春先には、桜が満開となる(らしい)能登鹿島駅を発車したところで、
国盗りの「輪島」を盗り、終点の穴水に到着した。
 
(つづく)

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