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室戸営業所から室戸岬へ

  8月24日(月)

 道の駅とろむにある「ぢばうま八」で昼食後、再びバスの営業所を戻るため、
国道に出ようとすると、道の駅の入り口に徳島バスの看板が。
 ここから大阪に行く高速バスが出ているような記載だった。
 地元の路線バスは敬遠していくのに、他県の会社の高速バスが立ち寄るとは...

C0908a199
(徳島バスの看板)

 と思っていたのだが、実際にはすでに撤退してしまったようだ。 


 来た道を戻り、路地を歩き室戸営業所に到着する。
 よく見ると、待機しているバスは3台。

C0908a200
(昼寝中?の3台)

 到着した時は、食事のことに気を取られ気づかなかった。
 そして、そのうちの1台は低床車だった。
 比較的田舎の路線でも、こういう新しい車両が入っているんだなと感じる。
 と思っていると、新しい車両が回送として発車していった。

 バスが来るまでに少し時間があったので、留め置かれた残りの2台を撮影する。
 まず、室戸営業所まで乗車したバス。
 ディープシーワールドまで行って、一旦帰ってきたようだった。

C0908a201
(奈半利駅から乗車してきたバス)

 どうやら、安芸市内から来たバスはディープシーワールドで素直に折り返さず、
一旦この営業所に引き上げているようだった。とすると、先述の回送バスも
ディープシーワールドまで行って、折り返すのだろう。


 そして、もう一台のバス。

C0908a202
(もう一台も)


 それから10分程待ち、ディープシーワールド行バスがやってくる。
 来たのは低床車。早速乗車し、室戸岬を目指した。

C0908a203
(室戸営業所から乗車した路線バス)


 室戸営業所から乗車した路線バスは、空気輸送状態。
 一人だけかと思ったら、一番後ろの席で中学生が寝ていたりする。
 そして10分程乗車し、室戸岬に到着した。

(つづく)

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