室戸岬に到達
8月24日(月)
途中、食事をするために寄り道をしたものの、無事に室戸岬に到着。
昨年訪れた襟裳岬が観光地化されていたのと比べ、何とも地味だった。
既にお昼は回ってしまっていて、次の甲浦岸壁行のバスまで、1時間弱。
あまり余裕があるわけではないので、さっそく海岸に出てみた。
それほど観光地化されていないということもあるのだろうけど、海岸自体も
どこを指して室戸岬なのか、少し判りづらかった。
せっかくなので、近づいてみる。
岬と云うことで?岩場だった。
とりあえず海岸を見たが、甲浦岸壁行バスが発車するまで、まだ40分あり、
このままブラブラしていても仕方が無いので、国道を挟んだ反対側にあった、
室戸岬観光案内所の展望台へ。
構造は、3月に訪れたマリンパーク多古鼻の展望台を小さくしたような感じだった。
入場は無料ということなので、早速上って展望台から太平洋を見渡す。
展望台からの方が当然のことながら眺めがよかった。
上手く写真に収めることが出来なかったが、紺色をした海がとても綺麗だった。
そして、この展望台で、スクーターで日本一周しているという方に出会う。
こちらの国盗り・城めぐりの旅のレベルとは格段の違いだった。
なんだかすごく気合いが入っているなぁと感心してしまう。

(湘南爺遊人さんのスクーター)
ここまで、見学したところで時間切れ。
バス停に向かおうとすると、展望台の近くの一段高いところに中岡慎太郎の
銅像が建てられていた、中岡慎太郎といえば、前の記事でも書いているが、
土佐くろしお鉄道の「しんたろう号」の「しんたろう」だ。
その中岡慎太郎の銅像は、太平洋に向かって建てられていた。
そのずっと先にある、桂浜の坂本龍馬像を向いているとのこと。
それから数分後。
やって来た甲浦岸壁行バスに揺られることになる。
(つづく)
◆関連記事(岬関係)
2008年9月の襟裳岬(しっかり観光)
2009年7月の白神岬(松前行バスで通過)
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