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浦戸城を拾いに桂浜へ

  8月24日(月)

 はりまや交差点で時間をつぶし、いよいよ桂浜に向かう。

 はりまや橋電停から最寄りの堺町バス停から桂浜行のバスに乗車する。
 高知駅前の宿に泊まったため、駅から出るバスに乗りたかったのだが、
朝の通勤時間帯には、高知駅から出るバスは一本もなかった。

 堺町を発車すると、土佐電鉄桟橋線に沿って南へ。
 終点の桟橋通五丁目駅を越え、トンネルを抜け、さらに狭い路地を進む。
 その車中、目的の「浦戸城」を拾うことも出来たが、そのまま乗車する。


 しばらく走ったところで、海岸沿いの道路へ。

C0908a183
(海岸沿いから今度は坂を上っていく)

 そして丘を越えたところで終点の桂浜。

 バス停近くには土産物店が数軒あり、流石にまだ開店準備中だった。
 朝の8時から出掛けてくる観光客は、そうそういないのだろう。
 そして、バス停のあるところから、桂浜へは一つ丘を越えなくてはならない。
 まったく、朝からいい運動だなぁとぼやきつつ、階段を上がっていく。


 その丘の上には、坂本龍馬像が。

C0908a184
(丘の上には、立派な坂本龍馬像が)

 ここが撮影スポットなのだろう。
 観光客向けの写真屋さんが、店を始める準備をしていた。


 そして丘を下りると、何度もテレビで見た桂浜に到着。
 よく台風情報でみるこの場所も、訪れたこの日は穏やかな表情だった。
 まだ、8時を回ったところで、観光客の姿はほとんど無かった。
 そんな貸し切り状態で、早速撮影する。

C0908a185
(桂浜にて)


 撮影を始めて20分ほどして、もういいかなと思った頃、龍馬像の丘の上から
続々とツアー旅行の人がたくさん降りてくる。
 タイミングがよかったようだった。 
 これぞ「早起きは三文の得」ってことなのかな?と思いつつ、龍馬像の丘へ。
 先程開店準備をしていた写真屋さんが早速、団体客相手に商売を始めていた。
 その後も、続々とツアー客が桂浜を目指して歩いてくる。
 
 そんなツアー客とすれ違うように、桂浜を後にし、再び高知駅を目指した。

(つづく)

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