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521系を乗り継ぎ敦賀へ

 8月25日(火)

 ようやく安曇川駅に戻ったところで、さらに北を目指した。
 この後、まだ「敦賀城」「燧ヶ城(ひうちがじょう)」と拾うためだった。

 ということで、まず乗車したのは、近江今津行。
 やって来たのはデビュー時のカラーを纏った117系。

C0908a252
(安曇川駅に到着する117系)

 当初の予定通りであれば、乗り換えが無く敦賀まで向かうことが出来たが、
1時間遅くなってしまったことで、乗り換えを余儀なくされてしまう。
 新快速が敦賀まで直通している時間帯とそうでない時間帯とでは、列車の
運転体系自体が変わってしまい、安曇川から敦賀までストレートに向かうのが
難しいようだった。

 バスに乗り遅れたんだから仕方がないかと思いつつ、近江今津で乗り換え。
 到着したのは下り側の中線。この先の下り列車は、上り線側の中線から。
 ということで、階段を下りて上りホームに向かう。
 それにしても、この駅の乗り換えの不便さは、敦賀までの直流電化切換以前と
さして変わっていないようだった。
    (→平成18年10月の近江今津駅。上り列車で到着した際の記事

 近江今津から乗車したのは、近江塩津行。
 近江塩津で北陸本線・長浜方面から来る列車に接続するダイヤになっている
せいか、短い区間を運転する区間列車だった。
 ちなみに車両は、521系2両編成。

C0908a253
(近江塩津行は521系)

 短い区間かつ乗客が少ないため、短編成を使用して運用しているようだ。
 ただ、直流区間のみの区間列車に交直流車を使用する辺り、もったいない
ように感じる。もっとも、春先に乗車した小浜線でも、521系が運用されている
のを見掛けていることを考えると、交直流車を直流区間のみの運用に入れる
ことに、JR西日本としては違和感がないのかもしれない。
 ただ、この521系自体が、滋賀県と福井県の税金を用いて製造されたため
こういう運用になっても仕方がないのかもしれないのだが...

 
 近江塩津。
 ここの乗り換えも相変わらずホームが異なる。

C0908a254
(近江塩津にて。敦賀行と近江塩津止まりの列車)

 せめて同じホームで乗り換え出来ればいいのだが、北陸本線と湖西線の
配線構造上、どうも難しいようだ。
 しかしながら、直流電化切換後も、相変わらず中途半端な列車体系と、
まだまだ改善の余地はあるように感じたが、JR西日本がやることだから、
おそらく次回訪れるときもこのままなのだろうと思いつつ、乗り継いだ521系で
敦賀を目指した。

 
 そして、敦賀に到着するところで「敦賀城」を無事拾う。
 敦賀で特急しらさぎに乗り継ぐ。
 北陸トンネルを抜けたところで「燧ヶ城(ひうちがじょう)」を拾い、この日の
国盗りは無事に終了。それと同時に外は陽が暮れる。
 このまま乗車して、この日は福井まで。

C0908a255
(福井駅に停車中の特急しらさぎ)
 
 
 バスに逃げられた3日目。
 それがなければ、もう少し楽できたのかもしれないが、後で思い返せば
たぶんいい思い出になることだろうと思いつつ、3日目も無事?終了した。
 残るはあと1日。まだ気は抜けない...
 

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