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愛の章(1) 陸羽西線~つばさ

夏の話をいったんお休みし、愛の章巡りの話を先に。
~~~~~~~~~~~~~~~
 10月某日

 平日休みをもらったこの日。
 9月末から始まった、ケータイ国盗り合戦「「天地人 直江兼続紀行 愛の章」を回った。

 今回は酒田から。
 酒田への車中で知り合った、Tさんとともに回ることにした。

 朝食は酒田駅前の立ち食いそばで済まし、まず陸羽西線で新庄に向かった。
 すでに、「東膳寺城」は、北余目~砂越間で拾っていたので、のんびり東を目指した。

 ちなみに、陸羽西線の気動車といえば、小牛田運輸区に所属しており、陸羽東線と
共通運用されていて、先頭車には「奥の細道」のマークが取り付けられていた。

C0910a011
(陸羽西線のキハ112)

 座席が半分埋まる程度と、朝のラッシュが終わった時間帯のせいか空いていた。

 つづいて、新庄駅から乗車したのは新幹線つばさ。
 400系の登場を期待したが、残念ながら?最新のE3系だった。

C0910a012
(新庄駅にて発車を待つ、新幹線つばさ)

 新庄を発車する時点で自由駅は半数以上の席が埋まり、利用率の高さに驚いた。
 この後も、大石田、村上、さくらんぼ東根と停車していくにつれ、朝夕の混みあう
時間帯でもないのに、ほぼ満席に。開業した頃、羽田行の飛行機が撤退という
報道を目にしたのを覚えているが、そんなことも納得できるような光景だった。


 なお、次の目的地は赤湯だったが、残念ながら乗車した新幹線は、山形を発車すると
米沢まで停車しない高速タイプの列車だったので、山形で乗り継ぐことになる。
 

 仙山線の線路が近づいてきた羽前千歳駅付近で「長谷堂城合戦」を拾ったところで、
下車する準備を開始。
 そして、仕方がないなぁと思い、山形で下車すると...
 なんか止まってるなぁと気づき、足が自然に動き出していた。

(つづく)

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