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宇多津で併結を観察する

  8月23日(日)

 121系で宇多津に移動し、一旦下車する。

 坂出や宇多津というと、昨年(2008年)の春、フェリーで四国を訪れた前日の晩、
NHKで瀬戸大橋の特番をやっており、その番組を岡山のホテルで見たのを憶えて
いるが、瀬戸大橋開通前は坂出の方が栄えていたが、開通後は宇多津の方が
栄えているという内容だった。
 そんなことを思い出しつつ、まずは定例作業・駅舎の撮影から。

C0908a107
(宇多津駅駅舎)

 坂出と同様に、こちらも高架駅となっていた。

 なお、宇多津駅で下車した際、ナウでヤングな若者?が妙に多いなと思っていると、
改札口の前には「MOSTER baTH 2009」と看板が。

C0908a108
(改札前の看板)

 国営讃岐まんのう公園で開催されたライブイベントが開かれていて、これに向かう
若者のようだった。

C0908a109
(駅前のバス乗り場には行列も...)

 帰宅後、この公園が宇多津駅から近いのか思い、ネットで調べてみると...
 土讃線・琴平駅のお隣、塩入駅が最寄りのようだ。
 ということで、近いわけでは無かった。
 単に、交通の便がいいところからバスに乗り換えてねと言うことなのだろう。


 
 そんな行列を撮影した後、駅内に戻り今度は特急列車の併結作業を観察した。
 観察したのは、土讃線に向かう特急南風1号と特急しまんと3号。

 まず、岡山方面から瀬戸大橋を渡ってきた特急南風1号が先着する。 

C0908a111
(宇多津駅に進入する特急南風1号)

 併結すれば7両編成と長くなるため、停車位置はホームの先端。
 とりあえず、望遠で進入シーンは撮影できたが、停車後の編成写真はNGだった。
 それにしても、新幹線から接続を持つ岡山始発の南風編成が先着し、その後に
高松始発のしまんと編成が後からやってくるのが面白い。
 もっとも、瀬戸大橋の前後は、いずれも単線区間となるため、ダイヤに制約がある
ことも原因なのかもしれないが...

C0908a112
(仕方がないので、併結を行う岡山方先頭車を...)

 
 そして、それから数分し、特急しまんと3号の姿が。
 先に南風編成が到着しているため、速度を落としてソロソロとゆっくり進入してくる。

C0908a113
(併結のため、速度を落として進入する)

 少し手前に停車したところで、併結のため貫通扉を開き、連結の準備をする。
 停車時間が短いが、併結・切り離しの回数が多いせいか、手際よく進めていく。

C0908a114
(貫通扉を開き、速度落とし近づいていく)

 
 連結が完了すると、幌もつなげられる。

C0908a115
(幌接続作業中)


 特急南風1号の到着から7分後、中村を目指して発車していった。

C0908a116
(宇多津駅を後に。中村を目指す)

 
 宇多津で2本の特急列車が併結したが、今度は高知でしまんと編成を切り離し、
高知~中村間は、南風編成のみで中村を目指すことになる。
 岡山編成が先着するのは、高知での分割後のこともあるのだろう。
 そして、輸送量が段落ちとなるところで、きちっと分割を行い、短編成を組成しやすい
気動車列車特有の弾力的な運用が組んで対応しているのだろう。


(つづく)

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