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特急剣山で阿波池田へ

  8月23日(日)

 既に陽も暮れた徳島から、再度西を目指す。
 今度は、この日の宿は高知ということで、徳島から特急剣山に乗車することに。
 ただ、乗り継ぎ待ちの時間があったため、構内で撮影して入線を待った。

 まず、キハ47。

C0908a158
(キハ47。徳島駅にて)

 キハ1000やキハ1500などが幅を利かせているが、まだまだ現役。
 しかも、牟岐線の桑野駅以南では、これら新型気動車の入線ができないため、
普通列車には、キハ47を初めとしたキハ40系列が幅を利かせているようだ。
 ということで、キハ1000との並びも撮影した。

C0908a159
(キハ1000とキハ47。この並びはいつまで見られるのだろう?徳島駅にて)

 
 続いて、キハ1500。
 高徳線の板野行。

C0908a160
(徳島駅で発車を待つキハ1500)

 徳島に向かう途中も、何度かすれ違ったりしたが、国鉄時代の気動車というと、
重い感じのイメージの車両が多かったが、この車両は淡い薄緑の塗装がライトな
イメージを与えているように感じられた。

 
 そして、徳島から乗車した剣山13号。
 車両はキハ185系3両編成。

C0908a161
(徳島駅に停車中の剣山13号)

 平日であれば、石井や穴吹方面への通勤客の帰宅の足となるのであろうが、
乗車したこの日は日曜日ということもあり、乗客は数えるほどしかいなかった。

 徳島を発車すると、蔵本、石井、鴨島と小刻みに停車していく。
 そして乗客の殆どは、穴吹まで下車してしまう。
 穴吹以西は、空気輸送状態となり、阿波池田へ。
 終点の阿波池田まで乗り通したのは、7~8人だった。


 土讃線と合流する佃駅で多度津行の交換待ち。
 こちらが先着し、普通列車多度津行の到着を待った。

 やって来たのはキハ32の2両編成。
 せっかくなのだから接続を取ればと便利ではとも思った。
 穴吹辺りから多度津に向かう人のニーズが無いから接続しないのだろうと
思っていたのだが、時刻表をよくよく見ると、数分遅れて運転していたため、
こちらが先着してしまったようだ。
 なお、実際に接続を取った場合、穴吹を30分遅く出発しても、徳島回りより
多度津には1時間ほど早く到着できるため、改善が可能であるのならば、
少し時間を遅らせて佃駅に停車し接続を取ってもいいのでは?と感じた。

 そんな佃駅を発車し、お隣が終点の阿波池田。
 到着して、車内点検を終えると、すぐに引き上げて行ってしまった。
 そして、お次は、この日の最終ランナー...

(つづく)

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