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南風・しまんとで高松へ

  8月23日(日)

 窪川から乗車してきた特急南風20号は、1時間で高知に到着。
 ここでで特急しまんと4号の編成を併結するため、9分停車した。
 南風編成の前に、しまんと編成(3両編成)を連結する。

C0908a146
(6両編成になった特急しまんと・南風)

 ただ、作業自体は、3分弱で終了した。
 そのため、急いで改札を出て食料を調達した。
 実は、ホームにあった駅弁売店には、小さく紙が貼られ、「駅弁品切れ」と...orz
 

 高知を発車すると、土佐くろしお鉄道奈半利線の分岐駅である後免まで、
国盗り合戦の国盗りが「高知」「高須・五台山」「後免」と続き、さらに「香美」も。
 ただ、この「香美」を盗れば、この後は 先日松山を訪れた際、帰りに乗車した
大阪行の夜行バス「松山エクスプレス」の車中で、半分寝ぼけたまま?
携帯電話を操作していたため、既に盗り終えていた。
 よって、高松近辺まで盗るところが無いので、幾分ゆとりが出た。


 後免を発車すると、徐々に山間部に入っていく。
 途中、スイッチバックの駅・新改では、普通列車が停車していたのが見えたが、
ほんの一瞬の出来事だった。通過する特急にとっては無縁の出来事だった。

 そして、高知県と別れ徳島県に入り、大歩危駅へ。
 大歩危付近では、観光案内の自動放送が流れる。
 今回は進行右側の席に座ったが、左側の方が眺めがよかったのかな?と感じた。

 
 特急剣山号の発着駅である阿波池田を発車すると、佃駅までの区間では、
吉野川を挟んだ対岸に箸蔵駅があり、多度津方面から来た列車と川を挟んで
併走する形に。
 タイミングがよかったのか、阿波池田~佃間を走行中、対岸に2000系が...

C0908a147
(あわてて撮影したため、うまく撮影できなかった)

 その2000系は、特急南風15号高知行。
 こちらが吉野川を渡って、勾配を上っている間に南風15号が箸蔵駅に先着し、
こちらの通過を待っていた。確かに一旦加速が掛かった列車を停めるとなると
効率が悪い。

 箸蔵駅を通過しさらに駆け上がり、スイッチバックに秘境駅で有名な坪尻駅の
脇をかすめていく。ここも一瞬の出来事だったので、気づいたときには通過する
ところだった。


 列車は香川県に入り、電化区間の終点である琴平に到着。
 この辺りは、架線構造が簡略的な構造となっているため、電車については、
速度が制限されているとのこと。

 多度津で予讃本線に合流する。
 そして、この日の朝、松山を目指す際に乗車した区間に戻り、宇多津へ。
 宇多津で南風編成を切り離す。身軽になって、こちらが先発で高松へ。

 ようやく国盗りの出番。「国分寺」「高松」と続けて盗るとともに、「高松城」を
拾ったところで、車窓には高松運転所が見えてきて、終点の高松に到着した。

(つづく)

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