2015年5月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

分類別に読む。

分類別(非鉄)

無料ブログはココログ

« 宇多津で併結を観察する | トップページ | 快走!SLみなかみ号 »

しおかぜ・いしづちで松山へ

 8月23日(日)

 宇多津駅で四国特急(南風・しまんと)の併結作業を観察し終えたところで、
松山方面を目指すため、今度は自分の列車の到着を待つ。

 
 待っている間に、まず貨物列車が多度津方面に駆け抜けていく。

C0908a118
(宇多津駅を駆け抜ける貨物列車)

 列車は、3075列車(高松タ発・伊予三島行/高速貨物)のようだった。
 撮影中は機関車の車番は確認出来なかったが、画像で確認したところ、
けん引していたのは、EF65 100号機だった。
 そういえば前回(2009年7月)、松山で見掛けたのは茶釜の57号機だったな
なんて思い出しつつ、貨物列車を見送った。

C0908a119
(宇多津駅を後にする貨物列車)

 
 続いて発車していった、琴平行(1239M)は6000系。

C0908a120
(宇多津駅を後にする琴平行)

 前面の形状だけ見ると、211系や213系などを思い浮かべてしまうのだが、
この6000系は、側面の扉が通常の近郊型電車とは微妙に異なっており、
運転台に近い両端の扉は片開きだが、中央の扉は両開きと、一つの車両で
開き方が異なる扉を持つ形式だったりする。


 そして、前の記事で撮影した、南風1号の後を追いかけてきた特急しおかぜ1号。

C0908a121
(宇多津駅に到着する特急しおかぜ1号) 

 「しおかぜ」といえば、「南風」と並び、四国を代表する特急列車の愛称名。
 今回、記事にするにあたり、「しおかぜ」の歴史を少し調べてみたところ、
1972年に急行「伊予」を格上げした特急列車に名付けられて以来とのこと。
 一方の「南風」は、1950年に高松~須崎間の準急列車に名付けられて以来
とのことで、こちらの方が歴史はあるようだ...


 併結相手となる高松始発の特急いしづち5号を待っていると、上りホームには
岡山行のアンパンマンラッピング車・南風2号が到着する。

C0908a122
(アンパンマンな南風号)

 先日乗車した特急宇和海といい、派手だなと...
 ただ、どうせやるのならば、これぐらい徹底した方が清々しいかなと...

 そして、この列車とすれ違いに、特急いしづち5号が到着。
 先着している特急しおかぜ1号と併結したところで、この列車に乗車した。

C0908a123
(アンパンマン南風と入れ違いに特急いしづち5号が到着)


 多度津で土讃と別れ、まずは松山へ。西を目指した。
 途中、「観音寺」「三島」と国盗りの方も着実に進めていく。
 日曜日の午前中ということだったが、比較的列車は空いていた。
 新居浜・今治・松山は高速との競合区間と聞いていたが、やはり高速道路の
ETC1000円割引の影響が出ているのだろうか?なんて考えてしまった。
 というのも、四国を訪れる前の週。JR各社のお盆の利用状況は、前年と比較し
随分利用客が落ち込んだと聞いていたが、その影響をまだ引きずってるのかなを
感じてしまった。

 そして、先日訪れた壬生川へ。
 まさか、1ヶ月もしないうちに、再び訪れることになるとはと思った。
 このまま、終点の松山まで乗車した。 


(つづく)

« 宇多津で併結を観察する | トップページ | 快走!SLみなかみ号 »

旅行・地域」カテゴリの記事

鉄道」カテゴリの記事

鉄道:JR四」カテゴリの記事

鉄:四国」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/166511/46265186

この記事へのトラックバック一覧です: しおかぜ・いしづちで松山へ:

« 宇多津で併結を観察する | トップページ | 快走!SLみなかみ号 »