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小海線で南を目指す

  8月11日(火)

 小諸から乗り継いだのは、小海線。
 これで小淵沢へ目指す。

 すでに小淵沢行は停車していて、キハ111+キハ112の2両編成だった。
 車内は座席が少し埋まる程度と比較的空いていた。
 おそらく、学校が夏休み期間で通学客があまりいないからなのだろう。
 それでも、佐久平から少し乗車はあったものの、中込で再び落ち着いてしまう。

 なお、今回乗車した小淵沢行は、小諸~中込間では車掌が乗務をしていたが、
中込~小淵沢間はワンマン列車に。通学利用が多い日でも、中込を境に輸送量が
段落ちとなるのだろう。

 また、ワンマン列車に衣替えした中込駅では、上りの小諸行が発車を待っていて、
キハE200系2両編成だった。
 ハイブリッド車の乗り心地も試してみたかったが、今回は先を急ぐので、お預けに。

C0908a026
(ワンマン小淵沢行とキハE200系の小諸行。中込駅にて)

 
 八千穂。
 小諸行と待ち合わせ。
 やってきたのは、キハ110系2両編成。

C0908a027
(八千穂駅に進入する小諸行)

 
 小海を発車すると、自動放送で小海線の観光案内が始まる。
 ワンマン列車だとこういうところがなかなか行き渡らないが、あらかじめ自動放送で
吹き込まれていれば、観光客には喜ばれるかもしれない。ただ、この観光放送って、
早朝・深夜や通勤時間帯でも必ず流れるのだろうか?と素朴な疑問も...
 首都圏の通勤電車では、サービスのために簡略放送を行っている路線もあると聞く。
 そう考えると...


 しばらく走り、野辺山に到着する。
 観光客が乗車し、座席は半分ぐらい埋まる。
 車内は賑やかに。

 野辺山を発車すると、清里までの区間がJR線でもっとも標高が高い区間と自動放送で
案内をしていた。そして、この区間にある、最高地点を示す標識がある踏切付近では、
少し速度を落として通過していく。

C0908a028
(踏切付近にある最高地点の標識)
  
 JR線の最高地点を走っているせいなのか、雲が多く見えるものの晴れ間がのぞく。
 確か台風が通過中のはずなのだが...


 甲斐大泉。
 小諸行の待ち合わせで、少し停車する。
 停車時間を利用し、駅舎などを撮影する。

C0908a029
(甲斐大泉駅駅舎)

 委託駅のようで、駅窓口にいたのは中年の女性だった。

 小諸行。
 小淵沢で遅れていた中央線から接続を取っていたようで、5分遅れて到着する。

C0908a030
(甲斐大泉駅に進入する小諸行)

 小諸行は観光客が多く乗っていたように見えた。

 なお、既に山梨県に入っていたので、まず「峡北」を盗る。
 山梨県は意外と近いはずなのに、半分以上盗ることが出来ていなかった。
 盗っていたのは、5月に河口湖を訪れた一部のポイントだけだった。

 そして、甲斐大泉を発車し、下り勾配にさしかかり左にカーブを切る有名撮影地付近を
通過すると、右側眼下に中央線の線路が近づいてくる。
 さらに勾配を下り続け、小淵沢に到着する。
 今度は中央線を東へ。 


(つづく)

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