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モグラ駅、土合駅

 2009年 9月26日(土)

 水上駅から乗車したのは、北急詣ででも利用する普通列車長岡行。
 新潟の115系3両編成。

C0909a544
(水上駅で発車を待つ長岡行)

 乗車した普通列車長岡行は、国鉄がJRに変わった頃は、高崎から長岡方面へ
直通運転していて、車両は165系だった。しかしその後、水上駅での系統分離や
115系への車種変更と変化があり、現在に至っている。

 なお、岩本から乗車してきた普通列車から乗り継いだ人と、発車直前に到着した
特急(水上1号)から乗り継いだ人が、それぞれ半分ずつといった感じだった。

 
 水上駅を発車し、2回利根川を渡ると、湯桧曽駅の手前から新清水トンネルへ。
 この新清水トンネルは、延長約13Kmと在来線の山岳トンネルとしては、比較的
長いトンネルで、トンネル内に湯桧曽、土合と駅が設けられている。
 今回は、その2つ目にある土合駅で下車する。

 このところ、土合駅というと上り列車で下車するか、車で直接訪れるかのどちらか
で、下り列車で下車するのは久しぶりだった。というのも、この駅で下り列車から
下車した場合、後続列車に乗り換えない限り、486段の階段を上がることになる。
 それを避けていたのだが...


 土合駅に到着すると、長岡行に乗車する人が15~20人ほど。どうやら、先行した
快速一村一山号を土合まで利用して、長岡行へ乗り継ぐ人のようだった。

 下車すると、早速始まる階段。486段か...
 と、悩んでいても始まらないので、まず地上に向けて階段を上ることに。

C0909a545
(486段...)

 かすかに上の方に出口の明かりが見えるが、少し遠いなぁ...
 ただ、このままここにいるわけにも行かないので、少しずつ上がっていくことに。
 途中、250段を越えたところで、踊り場にはベンチが置かれていた。
 一息つくのには丁度いいのかもしれない。


 階段を上がりきると、改札口の脇では、この日開催していた「駅からハイキング」の
参加受付カウンターや精算コーナーが設けられていた。
 そして、地上に上がった時間に、越後中里~水上間を延長運転している列車が
到着するので、上りホームに向かい撮影した。

C0909a546
(土合駅に進入する水上行)

 下り列車とは異なり、比較的空いているようだった。


 このあと改札口を出て、駅舎などを撮影して次の列車まで時間をつぶすことにした。

C0909a547
(土合駅駅舎)

 そして、駅舎入り口上部には...

C0909a548
(ここがモグラ駅)


 と、この土合駅は昨年も訪れているが、いかんせん列車の本数が少ない。
 現在、この土合駅を発着する列車は、定期列車では1日5往復のみ。
 上の写真の上り列車が発車してしまうと、下りが1時間半、上りは2時間としばらく
待つことに。もっとも、上の写真は臨時列車なので、この列車が運転していない日で
あれば、もっと待つことになる。
 たまには、そんな時間を忘れた旅もいいのかもしれないが...

C0909a549
(駅前の県道から土合駅を...)

 
 ということで、もう少し駅付近を散策することに。

(つづく)

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