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ループ線で水上へ

  9月26日(土)

 土樽から帰りの列車は水上行。
 ここも、新潟の115系だった。

C0909a556
(乗車したのは新潟の115系)

 往きと異なり、帰りは約9Kmの清水トンネルを抜けていく。
 途中には、以前トンネル内の交換設備として利用していた茂倉信号場の跡があり、
ここだけはトンネルが広くなるので、走行音が変わる。

 
 トンネルを抜けると、今度は群馬県。そして土合駅へ。
 休日ということで、何人か乗車する。

 土合駅を発車すると、再びトンネルへ。ただし、今度はあまり長くない。
 そのトンネルの幾つかを抜けると、北湯桧曽信号場があった場所を通過する。

 そして、ループ線へと進んでいく。
 上越線は、下り線がトンネルで一気に抜けていくのに対し、上り線は土合駅を地上に
設置したこともあり、越後中里~土樽間と土合~湯桧曽間の2カ所にループ線がある。
 なお、そのループ線のうち、車窓からそれが認識できるのは後者だけ。

 旧北湯桧曽信号場付近から左にカーブを切り始める。
 程なく、進行右側眼下に湯桧曽駅の上りホームが見えてくる。
 自分の列車の眼下、しかもほぼ直角の位置にあるため、ここの線形を知らない人が
この光景を見ると、どこか別の路線のホームの線路と思ってしまうかもしれないだろう。

C0909a557
(眼下には、これから走る上り線と湯桧曽駅が)

 さらに1つトンネルを抜けると、今度は奥利根スキー場も見える。
 このあとはトンネルの中を左カーブで進み、上の写真の場所を走行することになる。
 そして、湯桧曽駅に到着する。


 湯桧曽を出れば、次は終点の水上。
 利根川を2回越えれば、水上駅の構内。
 下車の準備をしつつ、そういえば先週(17日)はここでSLを撮影していたなぁ...
 と思いつつ、転車台を見ると、ピット線にはD51が...

C0909a558
(ピット線にはD51が...)

 確か今週は、営業運転はなかったはず...
 ということで、この日は試運転のようだった。
 こうなれば、帰りは、一村一山とWで狙わなくては...

(つづく)

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