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小湊鉄道で五井へ

  8月12日(水)

 上総中野に到着すると、小湊鉄道から乗り継ぐ人が既に乗車口で列を作って待っていた。

C0908a076
(小湊鉄道。上総中野にて)

 元々、乗り換えの時間は短かったが、大多喜での乗車券類の発売に手間取った影響で、
数分遅れが出ていた。
 ということで、ギリギリの乗り換え時間を利用して、駅舎らしき建造物を撮影する。

C0908a077
(上総中野駅駅舎?)

 駅舎というよりは、待合室として造られたあずまやという感じも否め無かったが...
 もっとも、小湊鉄道側は一つ手前の養老渓谷で折り返してしまう列車があるぐらいだし、
いすみ鉄道側も経営が切迫していることを考えれば、この程度の駅舎しか無くても仕方が
ないのだろう。
 また、必要がないと言えばそれまでなんだろうが、小湊鉄道といすみ鉄道とはレールが
繋がっていないし、ホームも別と、実際には接点があまり無いのかなと感じた。
 千葉県の某知事は、補助金を出して東京湾アクアラインを800円に値下げしたようだが、
こういう地元の足への補助も忘れないで欲しいものだと強く感じた。

 上総中野を発車すると、女性車掌氏が検札して回っていく。
 2両とも冷房車とのことだったが、あまり効きはよくなかったように感じた。

 トンネルを2つ抜け、養老渓谷。

C0908a078
(養老渓谷駅の駅名標)

 ここで観光していくことも考えたが、そもそもどんな観光地か下調べすらしていなかったし、
次の列車まで2時間近くあり、脱出する術が無いとわかり、そのまま乗車して五井を目指す
ことにした。

 上総鶴舞。
 いすみ鉄道の大多喜駅とともに関東の駅百選に選ばれた
駅ということだったが、訪れたこの日は何らかの映画?の撮影を行っていたようで、
到着したところで、リハーサルをして本番の撮影も。
 駅名標も本来の「上総鶴舞」ではなく、「よこしばひかりまち」(横芝光町?)となっていた。

C0908a079
(横芝光町駅?となった上総鶴舞)

 なお、女優さんが列車から降車するシーンを撮影しようとしていたようだが、女性車掌氏が
ドアの操作に手間取っていた。現場立ち会いに来ていた小湊鉄道の社員に怒られていた
ようだが、本来業務ではないことを考えると、少しかわいそうに感じた。
 もっとも、興味があるのは、あの撮影シーンが果たしてどんな映画もしくは映像になるの
だろうということだったが、残念ながら作品名の確認はできなかった。
 
 このまま五井まで乗車し、JR線に乗り継いだ。


(つづく)

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コメント

こんばんは。

ちろさんが見られた上総鶴舞駅ならぬ横芝光町駅の光景は、「アンダンテ~稲の旋律~」という映画のロケだった模様です。
ロケ地でもある横芝光町自体は千葉県東部にあるようですが、総武本線の横芝駅ではなく、この駅をロケに使ったのはどうも雰囲気的な要素が強かったのではないかという気がします。

映画の公開が今年12月とのことで、好きなジャンルでもあるので、せっかくなので観てみようかと思います。

Fujickeyさん、どうもです。

ご教示ありがとうございます。
「アンダンテ~稲の旋律~」という映画でしたか。
確かに、機材はテレビの撮影では無さそうでしたからね。
スタッフの数なども...

ただ、乗客の誰もが女優さんの名前がわからないということで、
何の撮影か、全くわからない状況で、顔を見合わせていました。

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