2015年5月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

分類別に読む。

分類別(非鉄)

無料ブログはココログ

« 関ヶ原落ち穂拾い(3) | トップページ | しなの鉄道で小諸へ向かう »

関ヶ原落ち穂拾い(4)

  8月 8日(土)

 両毛線で佐野までやって来て、この日の最後の目的である「館林城」を拾うため、
東武佐野線に乗り継ぐ。

C0908a010
(佐野から乗車した東武佐野線。館林にて)

 館林の手前、渡瀬駅で無事に拾い館林へ。さらに南下し、羽生へ。
 本日のスタート地点である熊谷に戻るべく、秩父鉄道に乗り継ぐ。

 羽生から乗車した熊谷行は、1000系3両編成。
 5月に訪れた広瀬川原のイベントで塗り帰られていた編成だった。
 まさかこんなところで出会うとは...

C0908a011
(羽生から乗車した熊谷行)

 今回はリバイバルということで、800系の塗装を再現したとのことだが、実際に目の
当たりにすると、あまり不自然ではなかったりするのが不思議だった。


 終点の熊谷に到着すると、ホームには列車に乗車する人が溢れていた。
 この日、熊谷では花火大会が開催されていたが、降雨のため引き上げが早いようで、
すでに秩父鉄道のホームは混雑し、JR線のコンコースも入場制限が始まっていた。
 当初乗車予定の高崎線の乗車は諦め、新幹線で帰ることにした。
 
 で、ホームにあがると...
 よく花火が見えるなと。

C0908a012
(新幹線ホームから花火が...)

 今年は旅先で花火はこれで二回目。
 今回は、カメラの電池が終わってしまい、何とか携帯で撮影したのだが...
 それにしても、もう一回ぐらい遭遇したいなと...
 

« 関ヶ原落ち穂拾い(3) | トップページ | しなの鉄道で小諸へ向かう »

国盗り合戦」カテゴリの記事

旅行・地域」カテゴリの記事

鉄道」カテゴリの記事

鉄道:JR東」カテゴリの記事

鉄:関東」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/166511/46083137

この記事へのトラックバック一覧です: 関ヶ原落ち穂拾い(4):

« 関ヶ原落ち穂拾い(3) | トップページ | しなの鉄道で小諸へ向かう »