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松山エクスプレスで本州へ

  7月27日(月)

 道後温泉から戻り、この日の宿は、前の記事でも書いたとおり、大阪行の夜行バス
「松山エクスプレス」。
 当初は、八幡浜から発車する伊予鉄/阪急の「オレンジライナーえひめ号」の利用を
考えていた。
 そして、翌日の行程にうまく組み合わせるつもりだったが、ネット予約する際に、比較
した「松山エクスプレス」の方が、大阪市内には先に到着することがわかったので、
こちらに乗車することにした。

 当日。
 松山駅に先にやってきたのは、2号車。
 今回申し込んだ指定席は、この2号車だった。
 乗車してみると、座席にはACコンセントが取り付けられていた。そのため、アダプターを
持参すれば携帯電話を充電することも可能だった。そして、下車を知らせる押しボタンも...
 ということで、今回乗車した2号車は、1号車で捌ききれないために追加運行されている
便のようだった。ということで乗車したのは6名ガラガラだった。

 松山駅を出ると、大街道、松山インターなどに停車していく。
 そして日付が変わり1時前に吉野川SAでトイレ休憩。
 ここで1号車との違いを目の当たりにする。
 1号車はダブルデッカーの夜行バス専用車のようだった。
 それに引き替え、こちらは先述したとおり、下車を知らせるボタンまで付いているバス。
 運賃箱こそ付いていなかったが、おそらく昼夜兼用のバスなのだろう。

 SA停車で目が覚めたので、少し国盗りをしていく。
 列車であれば徳島線の沿線になるのだろう。
 「三好」や「鳴門」などを盗っていく。

 そして、次に目が覚めたのは、三ノ宮駅到着の数分前。
 室内灯が点灯したことで目覚めた。ここから50分ほどで、なんばのOCATに到着。
 下車したのは自分だけだった。

 だいぶショートカットできたが、淡路島を通過中に「洲本城」を拾えなかったのが...
 もっとも、高速道路からでは拾いづらいとので、仕方がないのかもしれない。

 いよいよ、行程は最終日。
 少し疲れ気味だったが、まずはJR難波駅を目指した。


(つづく)

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