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姫新線で北を目指す

  7月26日(日)

 姫路入りし一泊し、翌朝乗車したのは、姫新線の上月行。
 当初は、浜松町から夜行バス(シルフィード号)を利用して、福知山~宮津と回ろうと
考えていた。しかし、出発するのは土曜日と、まさに高速1000円割引の適用期間かつ
夏休みということで、高速バスだけで予定が狂うと、当日の行程を現地で組み直す
必要が出てしまうので、あまりブレないようにするため、初日に強行軍で姫路入りに。
 そして、2日目となるこの日は、先述した福知山から宮津を訪れた後、山陰本線を
西に進むつもりでいた。ところが、姫路から上郡経由で行程を組んだところ、鳥取から
予定よりも1つ速い列車に乗車できることが判明した。そして、姫新線経由でも姫路を
20分ほど早く出れば、佐用から先は同じ列車に乗車できることもわかった。
 なお前回、姫新線を訪れたのは、2007年とキハ40系列が頑張っていた。
 その後、姫新線高速化事業に対応して、キハ122・キハ127がデビューしていたが、
なかなか乗車機会がない姫新線であり、せっかく前日から姫路入りしているので
あればと、上月行の初列車に乗車することにした。


 当日。
 天気予報では中国地方を中心に西日本では大雨と報じられていた。
 しかし、6時前の姫路駅はまだ傘は必要としていなかった。

C0907a215
(姫路駅駅舎)

 2日目の入鋏をしてもらい、姫新線ホームへ。
 ホーム端の側線には、播但線の103系が留置されていた。

C0907a216
(留置されていた播但線の103系)

 姫路から乗車する上月行は、すでに余部からの初列車として到着していた。
 車両はキハ122の単行だった。

C0907a217
(姫路駅に停車中の上月行)

 単行?とも思ったが、時刻表などから推察すると、おそらく上月まで行って
播磨新宮以西の区間運転に充当されるのだろう。

 車内に入り、座席をみると転換シートが装備されていた。
 車体などを含め、223系などの仕様を踏襲した設計といったところなのだろう。
 キハ40の頃と比較すると、ずいぶんよくなったのかもしれない。
 車内の明るさだけでも2007年秋に利用した際、佐用と播磨新宮で乗り継いで、
キハ47を利用したが、その時の車内の暗さ、空調などは雲泥の差かもしれない。

 ただ、姫路を発車し一つ気になったのは、他の新型気動車と比較し力行時の
エンジン音が大きくないかと。惰行運転に移行すると静かなのだが...
 まさか、車体を更新しただけで、エンジンはお下がりというわけではないだろうし。
 加速は良かったからなぁ...

 余部~太市間の進行右側には、姫新線の車両基地である姫路鉄道部が。
 キハ127やキハ122に交じって、キハ47も数両停車していた。
 コンデジで撮影したため、うまく撮影できなかった。

C0907a218
(キハ47が留置されていた姫路鉄道部)

 なお、冒頭にも書いた姫新線の高速化事業はまだ完成していないため、
いくつかの駅でホームの嵩上げ工事などがが行われていた。
 そういえば前回利用した際、キハ47の車内広告にそれらしき表示があったなと。


 途中、西栗栖で上り列車の待ち合わせ。
 こちらが先着したため、ホーム上から進入シーンを撮影した。

C0907a219
(西栗栖に進入する播磨新宮行)


 そして三日月。
 前方の山は、三日月の部分だけ樹木を残し、刈り取られたところが。
 せっかくなので、それを入れて撮影する。

C0907a220
(三日月駅に停車中の上月行)

 そして、予定通り佐用で下車する。
 いつも通り、先が長い...
 

(つづく)

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