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柳井港からの船の上から...

  7月27日(月)

 柳井港駅で下車し、次の交通手段へ。

C0907a263
(柳井港駅駅舎)

 今回の旅は、ケータイ国盗り合戦「決戦!関ヶ原」を基本に行程を検討したが、
本州の西端である「山口城」を拾ったあと、実は九州上陸をもくろんでいた。
 しかし、さすがに帰りがきついことが判明。それならばと、東に向かう途中で、
四国に渡ってしまおうと判断した。ただ、瀬戸大橋線やしまなみ海道こと西瀬戸
自動車道まで向かうにはちょっと厳しいことも判った。
 そんな中、先日もフェリーのことをちょっと書いたが、本州と四国の間にいくつかの
フェリーが航行していたのを思い出し調べてみた。すると、山口県内(柳井港)から
愛媛県松山市(三津浜港)に向かうフェリーが出ていることが判り、今回はこの航路を
利用して四国に渡ることにした。

 柳井港駅から柳井港のフェリー乗り場までは歩いて数分の距離。
 駅からまっすぐの道程で、迷うこともなく到達した。

C0907a264
(乗船券を購入した県営柳井ポートビル)

 早速フェリー乗り場で乗船券を購入する。
 通常ならば3500円のところが、キャンペーンをやっていて3000円と割引になっていた。

 そして、少し時間をつぶし待っていると、松山からの便が到着する。

C0907a265
(柳井港に入港する「おれんじじゅぴたー」)

 下船する人を待って、早速乗船する。
 今回、柳井港から乗船したのは「おれんじじゅぴたー」。

C0907a266
(柳井港から乗船した「おれんじじゅぴたー」)

 乗客は50名弱といったところだった。
 客室内でくつろいでいってもよかったが、天気も良く風が気持ちよさそうなので、
2階甲板に陣取り、海風にあたりながら、のんびりしていくことに。

C0907a267
(柳井港を離岸)

 出港すると、まず山陽本線の大畠駅付近と周防大島を結ぶ橋の下をくぐる。
 港を離れるにつれ、徐々に天気がよくなってくる。
 ただ、本州側は雲が掛かっていて、もう一降りかな?と思わせるような雲だった。

C0907a268
(甲板から橋を眺める)
 
 ここであることに気づく。
 海岸沿いを山陽本線の線路が走っているということに。
 何か列車がこないかなと思っていると、下り列車が。
 塗り分けから判断し、おそらく115系4両編成。

C0907a269
(大畠駅付近をいく115系下り列車)

 列車部分を拡大。

C0907a270
(上の写真を切り出し)

 
 これで終わりかと思っていたら、EF200がけん引する高速貨物。
 サイドビューで見ていると、なんだか蛇のように長いんだなと感じた。
 こうやって見る機会はあまり無いからなぁ...

C0907a271
(大畠駅付近を行く、上り高速貨物)

 こちらも列車部分を拡大。

C0907a272
(上の写真を切り出し)

 
 それにしても、2時間半。
 先はまだ長い...


(つづく)

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