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駆け足で道後温泉へ

  7月27日(月)

 宇和島から松山に戻り、次に乗車するのは、大阪方面に向かう行の夜行バスの
「松山エクスプレス」。ただ、発車時刻まで2時間ほどあり、その時間を利用して
道後温泉に行ってみることにした。
 
 松山駅前の市内電車乗り場へ。
 乗車したのは77。年季が入った車両だった。

C0907a330
(松山駅前から乗車した77)

 乗客は数人と、すでに夕刻の通勤ラッシュの時間帯は過ぎているせいもあり、
空いていた。市役所前や県庁前に停車しながら、道後温泉に向かった。
 なお、昼間購入したICカードを利用したため、運賃は割り引かれ140円だった。

 道後温泉駅前に降り立つと、坊ちゃん列車が展示されていた。
 手持ち撮影なので、あまり無理は利かなかったが、何とかスローシャッターで
撮影してみた。

C0907a331
(道後温泉駅前の坊ちゃん列車)


 そして、道後温泉の外湯である、道後温泉本館へ。
 
C0907a332
(道後温泉本館) 

 訪れたのは月曜日だったが、夏休み中ということもあり、辺りは家族連れなどで
賑わっていた。なお、到着したのは21時を過ぎたところ。30分ぐらい時間があり、
一汗流していくことに。休憩付きなどもあるようだったが、今回は入浴だけ。
 400円支払い、早速入場する。
 ここで購入したタオルセット(210円)に入っていた石鹸は柑橘系のいい香りだった。

~~~ 入浴 ~~~

 中には浴槽が2つあったが、その違いを見いだすことはできなかった。
 ただ、それでも汗を流せたことで、この後の夜行バスはすっきりした気分で乗車できた。

 20分ほどで外に出て、本館前にある一六タルトの店で、ゆずドリンクを飲んだところで、
道後温泉駅に戻る。


 帰り。
 松山駅間で乗車したのは、最終の1本前(21時50分発)。
 地方都市の路面電車ということで、県庁所在地とはいえ、22時ともなれば最終となる。
 ちなみにこの路線の最終は、道後温泉発22時00分。
 1本後の最終で戻っても間に合わなくはなかったが、松山駅に戻り、ロッカーに入れた
荷物を取り出したりする必要があったので、キリがよかったのかもしれない。

 そして乗車したのは、低床型の新車2201だった。

C0907a333
(道後温泉から乗車した2201)

 低床車で乗り降りも楽だし、乗り心地はよかったのだが、低床にした分、運転席が高く
なり、運賃箱が真後ろというスタイルではないため、ワンマン運転には適していいように
感じられた。

 終点の松山で下車。
 これで、この旅も国盗りだけでなく、少しは観光地を巡ることができた。


(つづく)

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