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智頭線経由で鳥取へ

  7月26日(日)

 佐用から智頭急行へ。
 智頭急行~因美線と乗り継ぎ鳥取を目指すことに。

 まず、乗車したのは智頭行のワンマンカー。

C0907a223
(佐用から乗車した智頭行)

 北を目指して淡々と進んでいく。

 宮本武蔵。
 何ともユニークな駅名のこの駅。
 宮本武蔵の出身地にちなんでつけられた駅名とのこと。

 ここから雨が降り出す。しかも音を立てて...
 天気予報通りになってしまった。
 しかもこの日は、これからバスで国盗りしなくてはいけないところばかりなのに、
車窓は叩きつける雨...

 そして恋山形を出た辺りで流れている川の向きが変わったことに気がつく。
 宮本武蔵の一つ手前、石井辺りでは川上を目指し流れと逆に向かっていたが、
恋山形では逆に流れと同じ方向を目指していた。

 まもなく智頭と放送が入り、車窓左手には因美線の線路が近づいてくる。
 因美線側の踏切の赤色灯が点滅していたので、鳥取に行く列車と同着かと
思っていると、津山方面に向かう列車が走り去っていった。
 智頭急行から津山方面への旅客は皆無なのだろうけど、あと数分待てば接続が
とれるのならば、接続するようなダイヤ構成であってもいいのでは?と感じた。

 終点の智頭に到着すると、先ほどまで車窓を叩いていた雨は上がっていた。
 これならばと、短い乗り継ぎ時間であったが、JR側の駅舎を撮影する。

C0907a224
(JR智頭駅駅舎)

 智頭から乗車した鳥取行は、キハ47の2両編成。
 山陰地方に来るとキハ47をよく見かけるが、キハ48の単行タイプ・キハ40に対し、
登場時にキハ47タイプの単行車が出てこなかったのが不思議に思えた。
 (その後、JRになってから、播但線用の改造車、キハ41が登場しているが...)
 そうすれば、もう少し使い勝手が良かったのではと感じた。
 
C0907a225
(智頭から乗車したキハ47の鳥取行)

 津ノ井駅を出たところで「鳥取城」を無事に拾うこととが出来た。
 この日最初の仕事は無事に終了した。
 そして、この日最初の陰陽縦貫の行程が終了。
 鳥取からしばし日本海沿いを西に進むことに。


(つづく)

◆関連記事
 2009年3月に乗車した播但線のキハ41
 

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