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ドキンちゃん号で松山へ

  7月27日(月)

 国盗り合戦のためだけに宇和島まで乗車してきた。
 そのため、折返しは僅か数分。
 とりあえず、駅舎を撮影するのみで、すぐ改札に戻る。

C0907a322
(宇和島駅駅舎)


 帰りも特急に乗車して松山を目指すことに。
 しかも帰りは、壬生川駅で宇和島からの上り特急の指定席券に購入していた。

 ということで往路、八幡浜駅入線時に車内に何か施されているなと気づいた車両で
松山まで向かうことに。さっそく乗車すると、指定席はグリーン車との合造車で車両の
半分のみで、定員はわずか16名。もっとも指定席に乗車する人は皆無だったので、
設備的にはこれで十分なのかもしれない。

 乗車して気づいたのが、車内の壁の色。
 ピンク...
 なんか、若い女性の部屋にでも入ってしまったような気分に。

C0907a323
(天井まで...)

 もっとも、上の写真のようにキャラクターが多数描かれていたが...

 そして座席。
 先日のポケモンラッピング車も、背もたれカバーにはポケモンが印刷されていたが、
こちらは常設ということで座席にもアンパンマンが。

C0907a324
(シートに描かれたアンパンマン)

 しかもテーブルをあければ、ドキンちゃんが...

C0907a325
(テーブルを開けると...)

 デッキには、アンパンマン列車のスタンプラリー用のスタンプ台も。

C0907a326
(デッキのスタンプ台)

 そういえば、アンパンマンの作者である、やなせたかし氏は四国の出身。
 地元が盛り上がればと、ずいぶん協力したようだ。


 なお、帰りは内陸部をショートカットする内子経由。
 しかしながら、20時近くで外は真っ暗。
 乗りつぶしとしては次回、予土線の乗りつぶしとともに、昼間の明るい時間帯に
訪れようとかな思った。

 結局、終点の松山まで誰も乗車してくることなかった。
 このような遅い時間帯では、そういう結果なのかもしれない。
 ただ、その分、しっかりと観察することが出来たので、ラッキーかもしれない。
 そんなことを思いつつ、松山駅に降り立った。


(つづく)

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コメント

だいぶさかのぼりの記事にコメント失礼します。
7月1日に四国に転勤になりまして、2ヶ月間、ことでんとJR四国の車両を見ながら生活しております。JR四国も経営は厳しいようですが、アンパンマン関係の列車は家族連れには大人気です。個人的にはアンパンマントロッコに乗って、瀬戸大橋はわたってみたいですね。アニメに興味があるわけではありませんが。

ブログの方も心機一転引越しさせていただきましたので、今後はこちらにてよろしくお願いいたします。

マエストロの鉄道模型と鉄道紀行
http://maestro-cl.at.webry.info/

マエストロさん、どうもです。

四国への転勤、お疲れさまです。
JR四国は、全面的にアンパンマンのようですね。
確かに経営は安定しているとは言えないのかも
しれませんが、経営努力はさすがだなと思いましたし、
四国には観光地が多数あり、上手く発掘していけば、
まだまだ魅力は満載なのかなと感じております。
そして南風号には、新しいアンパンマン列車が入ると、
アナウンスされているようなので、こちらも楽しみですね。

なお、ブログの引っ越しについても了解いたしました。
こちらこそ、今後とも宜しくお願いいたします。

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