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陸羽東線を西へ

  7月21日(火)

 ポケモンやまびこを後にし、古川から鳴子温泉行に乗り継ぐ。
 乗車したのはキハ111+112の2両編成。
 車体前面には、『奥の細道』とロゴが貼られている。

C0907a181
(古川から乗車したキハ111)

 陸羽東線については昨年6月、新庄~仙台間を臨時快速おもいで湯けむり号で
乗車して以来となる。
 
 古川で乗り換えた辺りから雨が降り出す。本降りに近い。
 今回はここまで保っただけでもありがたく思わなくてはいけないのかもしれない。

 塚目を出たところで、東北自動車道がオーバークロスする。
 なんかこんな風景見たなぁと思ったら1時間ほど前、北上線の江釣子~柳原間で
逆方向(東向き)にクロスしていた。それに雰囲気が似ていたのかもしれない。 
 

 そして、西大崎駅付近で「岩出山城」を拾う。
 このまま乗車し、鳴子温泉で新庄行に乗り継ぐ。

C0907a182
(鳴子温泉にて。左が新庄行)

 ここから先はワンマン運転となるので、違う列車なのだろう。
 系統分離しておけば、列車が遅れたりしても、車両は確保できているので、
遅れが出ないからその方がいいのだろう。ただ、今回利用した列車であれば、
単行運転であっても問題ないのでは?という感じの乗車量だった。
 今回乗り継いだのは、15人ほど。
 この先の利用はあまり多くないのだろうか。

 
 鳴子温泉を発車し、しばし速度を抑え目に走っていく。
 制限標があり、本格的に加速できないようだった。
 しかしそれでも、ある程度を過ぎたところから、キハ110系列の走りを見せつけ始める。
 
 お隣の中山平温泉。
 ここで半分以上の人が下車。残ったのは一桁。
 この先が山形県との県境ということも影響しているのだろう。
 仙台市と山形市のように県庁所在地同士で人の往来が活発だというのならば、
利用も期待できるのだろうけど..
 県境は峠越えということで、しばらく勾配を掛けあがる。.
  
 勾配を上りきると、山形県に入り最初の駅、堺田に停車する。
 駅の上の方には、分水嶺を示す看板も立てられていた。

C0907a183
(堺田駅に立てられていた、分水嶺を示す看板)

 堺田を出ると今度は下り勾配。
 軽やかな足取りで下っていく。
 

 そして、最上。
 ここで、快速みのりと交換する。

C0907a184
(最上駅で交換待ちをした、快速みのり)

 今回、横手で下車せず、そのまま新庄に出ていれば、仙台まで快速みのりを
利用することになっていたのだが、結局仙台から先の行程にいいものが思い
浮かばなかったため、北上線経由の行程に決着した。
 なお、快速みのりの時刻は、昨年利用した臨時快速おもいで湯けむり号の時刻に
近いようで、その時も最上で新庄行普通列車と交換していた。

 大堀。
 下校の小学生が乗車してきて、車内は賑やかに。
 それでも利用は隣の鵜杉まで。再び車内は静かに。

 南新庄駅の手前で山形新幹線の線路が近づいてきて、ようやく新庄へ。
 ここから今度は南を目指す。


(つづく)

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