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日本海沿いを西へ(2)

  7月26日(日)

 浜村駅から再び西を目指す。
 浜村か乗車したのは、快速とっとりライナー。
 当初の計画では、鳥取からこの列車に乗車して、路線バスで「鹿野城」を目指す
つもりだったので、予定をかなり上回るペースで進んでいることになる。

 駅に入り、とっとりライナーの到着を撮影しようと待っていると雨が降り出す。
 足湯に入っているときに降り出さなくて、本当によかった。

C0907a235
(浜村駅に進入する快速とっとりライナー)

 このまま、米子まで乗り通す。
 日曜日ということで、車内は座席が埋まる程度だったが、長距離利用という人は
あまり居なかった。
 
 そして、米子から西出雲行に乗り継ぐ。
 乗り継いだ列車は伯備線から来た115系だった。

C0907a236
(米子から乗車した西出雲行)

 今度向かう「月山富田城」は、安来駅もしくは荒島駅を発着する安来市が運営する
「イエローバス」という路線バスを利用して、安来市内にある鷺の湯温泉に向かう。
 なお、訪れた時間は荒島駅からのバスが便利ということで、荒島駅で下車した。
 ただ、乗り継ぐバスの発車時刻まで1時間弱あったので、往来する列車を撮影して待つ。
 とは言ってもやって来たのは数本。

C0907a237
(荒島駅を通過する特急やくも16号)

 
 そして、その合間でいつも通り、駅舎を撮影。

C0907a238
(荒島駅駅舎)

 40分ほど待つとようやくバスが到着する。
 折り返しのため、さらに10分ほど待つことに。
 乗車したのは安来市のコミュニティバス「イエローバス」。
 このバスで「月山富田城」を拾うことができる鷺の湯温泉を目指すことにした。

C0907a239
(荒島駅に到着するイエローバス)

 
 荒島駅から、南に向かい15分ほどで鷺の湯温泉前に到着する。
 鷺の湯温泉には足立美術館や安来節演芸館などが併設されており、
それなりににぎわっていた。

C0907a240
(鷺の湯温泉入口)

 また、近くには売店があり、いろいろと土産物を販売していたり、
そばを食べさせるところがあったが、バスの折り返しは10分弱。
 やむなく切り上げて、安来駅経由米子駅行のバスに乗車し、
安来駅を目指すことにした。


(つづく)

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