日本海沿いを西へ(2)
7月26日(日)
浜村駅から再び西を目指す。
浜村か乗車したのは、快速とっとりライナー。
当初の計画では、鳥取からこの列車に乗車して、路線バスで「鹿野城」を目指す
つもりだったので、予定をかなり上回るペースで進んでいることになる。
駅に入り、とっとりライナーの到着を撮影しようと待っていると雨が降り出す。
足湯に入っているときに降り出さなくて、本当によかった。
このまま、米子まで乗り通す。
日曜日ということで、車内は座席が埋まる程度だったが、長距離利用という人は
あまり居なかった。
そして、米子から西出雲行に乗り継ぐ。
乗り継いだ列車は伯備線から来た115系だった。
今度向かう「月山富田城」は、安来駅もしくは荒島駅を発着する安来市が運営する
「イエローバス」という路線バスを利用して、安来市内にある鷺の湯温泉に向かう。
なお、訪れた時間は荒島駅からのバスが便利ということで、荒島駅で下車した。
ただ、乗り継ぐバスの発車時刻まで1時間弱あったので、往来する列車を撮影して待つ。
とは言ってもやって来たのは数本。
そして、その合間でいつも通り、駅舎を撮影。
40分ほど待つとようやくバスが到着する。
折り返しのため、さらに10分ほど待つことに。
乗車したのは安来市のコミュニティバス「イエローバス」。
このバスで「月山富田城」を拾うことができる鷺の湯温泉を目指すことにした。
荒島駅から、南に向かい15分ほどで鷺の湯温泉前に到着する。
鷺の湯温泉には足立美術館や安来節演芸館などが併設されており、
それなりににぎわっていた。
また、近くには売店があり、いろいろと土産物を販売していたり、
そばを食べさせるところがあったが、バスの折り返しは10分弱。
やむなく切り上げて、安来駅経由米子駅行のバスに乗車し、
安来駅を目指すことにした。
(つづく)
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