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日本海沿いを西へ(1)

  7月26日(日)

 鳥取から西を目指す。
 この先、ケータイ国盗り合戦の「決戦!関ヶ原」は、「鹿野城」「月山富田城」と、
山陰本線の駅から少し内陸部に入ったところを続けて拾わなくてはいけない。
 今回、旅立つ前にこの2つへのアクセスを確認したところ、どちらも路線バスがあり、
それを活用すればどうにかなりそうだということが判明した。


 当日。
 鳥取から乗車したのは、普通列車倉吉行。
 まず目指すのは浜村駅からバスを利用する鹿野。
 当初は、鳥取で時間を要した場合を想定して、1本遅い列車で行程を組んでいた。
 しかし、スムーズに進んだため、1本早い列車で浜村に向かうことにした。
 乗車したのはキハ126系2両編成。

C0907a227
(鳥取駅に停車中の倉吉行)


 宝木駅。交換待ちのため12分停車する...
 隣が目的地の浜村なのだが...

 ここでスーパーおき3号が先行する。
 さらに上りの快速とっとりライナーの通過待ちも併せて行う。
 まず、スーパーおき3号から。

C0907a228
(宝木駅を後にするスーパーおき)

 隣の浜村駅でスーパーおき3号と上りのとっとりライナーと交換する。
 その上りとっとりライナーが通過するまでに時間があるので、駅舎を撮影する。

C0907a229
(宝木駅駅舎)

 こんな停車時間でもなければ、撮影する機会なぞ無かっただろう。
 そして、とっとりライナー。

C0907a230
(宝木駅を通過する快速とっとりライナー)


 ようやく発車時刻を迎え、お隣が目的地の浜村駅。

C0907a231
(浜村駅駅舎)

 本来は1本後の列車で来て、路線バスで「鹿野城」拾いを目指すところだったが、
下車した時間は路線バスがない時間帯。一か八かで少し歩いてみることにした。
 駅を出て幡生方の最初の踏切(鹿野街道踏切)を左折して、県道32号線を3分ほど
歩いた理容室の前で無事に拾うことができた。
 結果的にバスに乗らなくても拾うことができ、かなり効率がいいように感じた。

 そのまま歩き続けても仕方がないので、浜村駅に引き返す。
 駅前に到着すると、到着時には気づかなかった足湯があったので、浸かってみた。
 効能書きには温度が高く疲れがとれやすいと書かれていた。
 確かに浸かってすっきりした感じがした。

C0907a232
(駅前の足湯)

 そして、足湯を堪能し終え、次の列車に乗る準備をしていると、駅前に1台のバスが。
 当初乗車する予定のバスだった。
 このバスを撮影した後、予定よりかなり早い列車で、再び西を目指すことにした。

C0907a233
(浜村駅前で客待ちをするバス。)


(つづく)

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