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新庄から県境を越え大曲へ

  6月20日(土)

 新庄から乗り継いだのは、秋田行の普通列車。
 車両は701系2両編成。このままさらに北に向かう。

C0906a128
(秋田行の普通列車)


 以前、陸羽東線を迂回した寝台特急あけぼの号で大曲~新庄間は乗車したが、
その時は大曲手前で雪で遅れてしまい、同区間については既に夢の中だった。
 一度は明るい時間帯に乗車したいと考えていた。
 また、この区間で国盗りが2箇所できるので、今回続けて乗車することにした。

 発車時刻まで少し時間があったので、駅内などを観察した。
 改札の外に出ると、新庄山車祭りの勇壮な山車が展示されていた。

C0906a129
(展示されていた祭りの山車)

 そして、いつも通り駅舎を撮影する。

C0906a130
(新庄駅駅舎)

 
 なお、撮影している間に、陸羽東線の列車が到着したが、秋田行の列車に乗り継ぐ人は
ほとんどいなかった。そういえば、山形から来た列車で乗り継いだ人もあまりいなかった。
 新庄から先は秋田県との県境となるが、あまりニーズは無いのだろう。
 もっとも、このような県境や分水嶺といったところは、地域間の交流密度が低く、
それに合わせて列車の系統も分離されていたりする。
 そんなことを考えつつ、さらに北を目指す。
 
 新庄を発車すると徐々に山間部に入っていく。
 そして、難読駅名の及位(のぞき)を出ると、次の院内駅からは秋田県。
 トンネルで県境を越える。
 秋田県を訪れるのは国盗り合戦を始めた1月以来、久しぶりとなる。
 トンネルを抜けた辺りで「湯沢」盗りに成功する。 
 列車は勾配を下り、さらに北を目指す。

 山形県内は曇り空だったが、トンネルを越え、秋田県内に入るといい天気に。
 どうも最近の旅は、最終日にいくにつれて、だんだん天候がよくなる。

 
 湯沢。
 この駅の南北では、新庄、大曲と新幹線が開業した。
 その影響で、新庄~大曲間は特急列車の運転がなくなり、取り残された感は否めない。
 しかも、北上線が接続する横手と異なり、湯沢は横に延びる鉄道路線が無いことも
そうさせているのかもしれない。

 そのせいか、湯沢、十文字とだんだん車内は賑やかになっていく。
 そして、十文字駅付近で「横手」を盗り、午前中の国盗りは終了。
 それで気が緩んだのか、ついウトウトしてしまう。

 
 気づけば横手。
 半分ぐらいの乗客が入れ替わる。そして車掌さんも交代。
 北上線のキハ100が停車していたが、撮影する間は無かった。
 なお、横手駅と北上線については、先述した迂回あけぼの号と同じ日、秋田リレー号に
乗車するために訪れているが、それ以来訪れる機会がなかなか巡ってこない。
 ほっとゆだ駅の温泉も良かったと記憶しているが、この路線には国盗りのエリアが
無いので、国盗りが終わるまで、どうやら訪れることは無さそうだ。

 
 そして大曲。
 ここで下車して、今度は一気に仙台を目指す。
 
 
(つづく)

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