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喜多方から郡山へ

  6月19日(金)

 喜多方散策を終え、まず駅舎を撮影から。

C0906a101
(喜多方駅駅舎)

 お昼時ということもあり、閑散としていた。
 駅内も会津若松方面の列車を待つ人が少しいるだけと、やはり閑散としていた。

 コインロッカーに預けた荷物を取り出し、改札を通るとホーム上には酒樽の山が。
 思わず撮影してしまった。

C0906a102
(改札脇の酒樽の山)

 雪解け水が多く、綺麗な水が豊富な土地ということで、前の記事の若喜商店の
ような醤油の醸造だけでなく、おそらく造り酒屋などもあるということなのだろう。
 そういえば、若喜商店でも地酒を造っているという話を聞いたような...


 そして、喜多方から乗車したのは、普通列車郡山行。
 719系2両編成。東北本線などでも運用されている緑色の帯の編成だった。

C0906a103
(郡山行。喜多方駅にて)

 
 喜多方を発車すると、普通列車を名乗りながらも、喜多方~会津若松間は
途中は塩川駅にのみ停車する。
 この他の駅は、朝夕の通学時間帯以外の利用はないのだろう。
 確かに田園のど真ん中に駅があり、そこから少し離れたところにポツポツと住宅が...
 こんな状態なので、全列車停車する必要はないのだろう。

 塩川を出て少し行ったところで、国盗り合戦の「会津若松」を盗る。
 これで、磐越西線の乗車する目的を果たしたことに。
 そしてこのまま郡山を目指した。

 
 会津若松。
 郡山方面からやって来た719系赤べこ車とほぼ同時に到着する。
 なお、ここで進行方向が変わるため、しばらく停車する。
 ちょうど会津鉄道の「AIZUマウントエクスプレス」が発車するところだった。

C0906a104
(会津若松駅で発車を待つ、AIZUマウントエクスプレス)

 土日であれば、喜多方まで延長運転している列車。これが一日違えば、
喜多方からこの列車に乗っていたかもしれない。
 日帰りで関東に戻るのであれば、この列車という選択肢もあるのかなと。
 なかなか実現できないが、ここ3~4年、旅に出る行程の候補として、
必ずと言っていいほど、この列車を利用する行程は組んでいるのだが...


 また、AIZUマウントエクスプレスが発車する直前、会津鉄道の列車が
到着する。ボディには会津地方の偉人「野口英世」が描かれていた。

C0906a105
(会津若松駅に進入する会津鉄道の列車)


 会津若松を定刻通りに発車すると、喜多方~会津若松間が嘘だったのかと
思わせるような感じで、ほぼ全ての駅に停車する。もっとも普通列車なのだから
仕方が無いのだけど...

 翁島。3分停車して、下りの快速の通過待ち。
 交換となる快速を撮影することに。
 この駅の前後の分岐器には、速度制限があるようで、進入速度はあまり速くなかった。

C0906a106
(翁島駅に進入する快速)

 
 中山宿。
 スイッチバックを解消した駅はやはり勾配上。
 しかも下り勾配になっているせいか、ゆっくり進入していた。
 発車すると、少し進んだ辺りにあった以前の駅の跡には、現在もホームが残され、
線路の方は保守用車の収容線として活用されているようだった。

 
 磐梯熱海。
 719系あかべこ車と交換する。自分が乗車した編成は通常の緑を基調とした帯の
編成だったが、磐越西線内で交換したのは、すべて「あかべこ車」だった。
 終点の郡山まで乗り通した。今度は東北新幹線に乗り継ぎ、北を目指した。
 
 
(つづく)

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