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阿賀野川に沿って東を目指す

  6月19日(金)

 新潟駅を発車すると、左手に新潟車両センターを横目に進んでいく。
 通過したときには、きらきらうえつがパンタグラフを上げて停車していた。

 今回乗車した快速あがの号は、会津若松方からキハ110×2+キハE120×1で
組成された3両編成。今回は初乗りということで、キハE120に乗車した。
 なお、側面には走行する路線と共にキャラクターが描かれていたマークも。

C0906a080
(キハ120に描かれていたマーク)

 
 今回は、キハ120系列の単独組成ではないため単純な評価はできないが、
併結されたキハ110と同様に、高加速で乗り心地もよかった。
 
 快速と銘打っているだけあり、信越線内は途中駅を全て通過し新津へ。
 新津駅に進入する途中、ツートンカラーのキハ52が停車していた。
 3月のダイヤ改正で米坂線の運用から外れたが、まだしっかり残存していた。
 イベントなどで運転されることはする予定でもあるのだろうか?

 
 新津を発車すると、右手にカーブを切り、磐越西線へ。
 会津若松を目指して進んでいく。新関、北五泉と通過し、五泉で停車。
 新津と五泉で、半分ほどが下車する。

 次の馬下での下り列車の待ち合わせ。3分停車する。
 快速列車とはいえ、単線区間ゆえ交換待ちでこうやって停車することも。
 もっとも、快速あがの号が交換待ちで先着し、交換列車を待ったのはここだけ。
 この後、徳沢でもう1回下り列車と行き違うこととなるが、こちらが徳沢を通過
するため、3分停車したのも、この馬下だけだった。

 せっかくなのでホームに降りてみると、反対側ホームにはレンガ積みの倉庫が。

C0906a081
(馬下駅ホーム脇にあったレンガ積みの倉庫)

 会津若松からきた223D。
 新潟色をまとったキハ47 1519+キハ47 520の2両編成。

C0906a082
(馬下駅に進入する223D)

 
 馬下を発車すると車窓が様変わりする。
 馬下までの田園風景とは一変し、阿賀野川に沿って徐々に対岸との距離が狭まる。
 そして、トンネルも多くなってくる。

 三川を発車すると、進行右側に阿賀野川が。
 線路と川の間に、国道49号線も寄り添う。
 この辺りは、会社のK先輩と車で訪れたことがあったような...

 
 津川。
 ここで、津川始発新津行(2231D)と交換。
 交換したのは、ここもキハ47の2両編成だった。

C0906a083
(津川駅に停車中の2231D)

 なお、今回乗車したキハE120は、キハ110系列とは異なり、側面の客室窓は
戸袋付近の幅の狭い窓以外は上半分が下降して開放することが可能だった。
 209系などが登場した頃から、側面の窓が開かない車両が続いたが、停電時の
冷房故障に対応するように、上半分が開くタイプの車両が増えている。
 津川では、この窓を開けて交換列車の撮影をしてみた。

C0906a084
(窓を開けてみる)


 豊実を通過し、列車は福島県へ。
 福島県最初の駅は徳沢。
 先述したとおり、こちらの列車は通過したが、新津行の列車が交換・通過待ち。

C0906a085
(徳沢駅に停車していた227D)

 
 徳沢駅を通過したところで、国盗り合戦の「西会津」を盗る。
 福島県西部(西会津、喜多方、会津若松)は空白地帯になっていた。
 どうせ訪れるなら、磐越西線か只見線を利用して、3点セットで訪れた方が効率が
いいかなとずっと思っていたため、今回の旅でセットした。もっとも、福島県は浜通り
についても、常磐線自体に乗車したことが無く、こちらも空白地帯となっていた。
 
 
 しばらく走り、野沢駅を出ると訪れたことがあるような光景が。
 2006年の秋に運転されたDD53ばんえつ物語号を撮影するために、K先輩と
訪れたポイントだった。確かあの時は、撮影する場所が無く、仕方なくこの場所で
撮影したんだったなぁなんて、思い出してしまう。

 そして、荻野駅付近で「喜多方」もあわせて盗る。
 国盗り合戦の旅は、なかなか気が抜けない。

  
 山都を出ると少し山間を走り、視界が開けてきたところで、喜多方に到着した。
 ちなみに、この日の目的地は山形。急いでも仕方がないので、喜多方で下車し、
少し街をぶらつくことにした。

C0906a086
(快速あがの。喜多方駅にて)


(つづく)

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