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秋田新幹線で仙台を目指す

  6月20日(土)

 山形から普通列車を乗り継ぎ、3時間かけて大曲に到着。
 今度は、秋田新幹線に乗り継ぎ、一気に仙台に向かう。

 大曲から盛岡に向かう田沢湖線についても、普通列車を利用してみたかったが、
盛岡まで直通運転する列車が全く無い時間帯だったので、今回は諦めて素直に
新幹線に乗車することにした。
 なお、大曲から乗り継いだのは、今年1月にK先輩達と出掛けたローカル線救済の旅でも乗車した、こまち12号。国盗り合戦を始めた際、

C0906a131
(標準軌の701系とこまち12号。大曲駅にて)

 
 土曜日午前の東京行の新幹線ということで、ほぼレジャー利用という感じだった。
 窓際は全て発売済みのようで、通路側の席もちらほら埋まっていた。
 今回の旅は、急行能登号の指定を除いて、全てJR東日本の指定券予約サイトである
「えきねっと」を利用して指定席を予約した。
 というのも先日、高崎駅でもらった乗車券袋を見ていると、「えきねっと」では6月から、
JR東日本の新幹線であれば、希望する席を選択できるシステムにリニューアルされ、
シートマップ機能なるものが追加されたと知り、今回試してみた。
 以前のシステムでも、A~E席の選択は可能だったが、それだけだと3人組などの
半端なグループ客の中に1人紛れ込むこんでしまうことも少なくなかった。
 新しいシステムであれば、2人掛けの窓側を希望する時に、隣が売れているか否かが
一目でわかる。
 ということで今回の旅は、いずれの列車(つばさ、こまち)とも希望に近い指定席を
予約できたため、ゆったり乗車することが出来た。

 なお、乗車したのは16号車。
 仙台で下りることを考え、少し遠いなぁと思っていた。
 しかし当日。大曲駅で乗り換えてみると、この駅はスイッチバック構造だったので、
頭端式のホームになっており、新幹線改札口から一番近いのは16号車だった。
 そう考えれば差し引きゼロかなと感じた。

 途中、角館と赤渕、大釜で下りのこまち号と待ち合わせ。
 ちなみに赤渕、大釜は運転停車だった。
 なお、大釜では、下りのこまち号が発車後も少し停車した。
 おそらく、先着するはやて号と競合しないように調整しているのだろう。

 やがて高架を駆け上がり、はやて号の手前の信号機で停車する。
 ここからソロソロとゆっくり走行し、はやて号と併結する。

 
 盛岡を出れば、仙台まで一直線。
 今度は南を目指す。


(つづく)

◆関連記事
 2009年1月に乗車したこまち12号(秋田~角館間)
 盛岡駅のこまち号用の信号機(単独列車の注意現示/2008年8月)
 盛岡駅のこまち号用の信号機(併結列車の停止現示/2009年1月)
 

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