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国盗り合戦義の章・佐渡編

  6月18日(木)

 国盗り合戦「天地人 直江兼続紀行・義の章」の最後のポイントは、佐渡島内の
中央から西側のエリアでしか拾うことができない。ただ、国盗り本体の「佐渡」は
対岸盗りも可能で、往きのジェットフォイルの中で既に盗っていた。

 なお、拾えるポイントまでは、新潟交通佐渡の路線バスが走っていた。

C0906a045
(両津港のバス停)

 しかし、バスは30分ほど待ち時間があった。
 また、今回のキャンペーンはタイムアタックを兼ねていたため、1分でも早くその
ポイント近くまで行きたかったのだが、タクシーで5000円近く払うのはどうかとも。
 結局、上記の路線バス・南線(行)に乗車する。
 木曜日の昼下がり。乗客はわずか3人。
 加茂湖の南側を通り、佐渡島を東から西へ向けて走っていく。

C0906a046
(バスの中から、加茂湖)

 そして、途中の根本寺前バス停~下大野バス停間で最後のポイント(妙宣寺)を
拾い、13箇所全て回り終えた。
 このままバスに揺られ、竹田橋バス停へ向かった。

C0906a047
(乗車した南線のバス。竹田橋バス停にて)

 ここから、最後に拾ったポイント「妙宣寺」に実際に行ってみることにした。
 歩き始めると、しばらく上り坂が続き、はたして帰りのバスに間に合うのか?と
少し不安になる。というのも、帰りのバスの時間まで30分程度しかない。徒歩で
片道10分で行けなければ、帰れなくなる。

 結局、妙宣寺までずっと上り坂だったが、何とか10分ほどで到着。
 駆け足で境内を見学する。

 まず最初に見えたのが仁王門。
 延宝5年(1677年)に建立された、この寺で一番古い建造物とのこと。

C0906a048
(仁王門)

 仁王門をくぐったところに五重塔。
 文政8年(1825年)に建立された塔。
 
C0906a049
(妙宣寺五重塔)

 そして本堂。
 文久3年(1863年)に再建されたとのこと。

C0906a050
(妙宣寺本堂)

 本堂の脇の庫裡では、直江兼継が奉納したという槍の穂先も展示されていた。
 さすがに撮影は出来なかった...

 見学を終え、今度はバス停まで戻ることに。
 帰りは下り坂ということで、少しばかり気は楽に。しかし、バスの発車時刻まで
10分しかない。このバスに間に合わなくても、後続のバスで両津港に行けば、
帰りのジェットフォイルには十分間に合う計算だった。
 しかしながら次のバスは、1時間ぐらい待たなくてはならず、定刻で両津港に
たどり着けなかった場合、ジェットフォイルに乗り継げなくなり、この日の宿泊場所で
ある新潟市内の宿に着くのは、23時頃になる可能性があった。
 ということで、最後の力を振り絞り早歩きでバス停に向かった。

C0906a051
(間もなくバス停!だんだんいい天気に)

 バスが到着する寸前にバス停に到着。
 無事に両津港に戻るバスに乗車した。
 バスに乗車する頃には、朝の雨が嘘のように太陽が顔を出す。
 13箇所全て巡り終えたご褒美といったところだろうか?

C0906a052
(乗車した両津行のバス)

 そして、竹田橋からのバスに乗車した途端、強烈な眠気に襲われる。
 両津港に到着する直前まで、完全に落ちていた。
 雨の高速が相当利いたのかもしれない...


(つづく)

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