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青森からさらに北を目指す

  7月20日(月)

 青森からさらに北を目指すため、改札を通りホームへ。
 乗車する列車まで時間があったので、少し列車を撮影することに。

 まず、五能線からやってきた朱色のキハ40が停車していた。

C0907a116
(キハ40と701系)

 JR東日本エリアでは、キハ110の置換車種がデビューしているので、
キハ40がこうやって活躍するのも、そう長くはないのかもしれない。
 新系列の気動車が導入されていないのは、千葉(久留里線)、大宮(烏山線)、
秋田(ほぼ全線)のみ。この他の支社については、新系列の気動車がどこかしらの
線区でそれぞれ導入されている。
 どういう訳かこの3支社は、新系列の気動車には縁がないのかもしれない。

 
 続いて、特急かもしか。
 485系3両編成。独特のカラーリング。

C0907a117
(発車を待つ特急かもしか)

 
 そして、青森から乗車したスーパー白鳥95号 函館行。

C0907a118
(青森駅に進入するスーパー白鳥95号)

 撮影後、このまま北の大地を目指す。
 なお、今年は函館港開港150周年ということで、ドア脇には記念のマークが。

C0907a119
(ドア脇のマーク)

 
 青森駅を発車する直前、上野発の寝台特急あけぼのが到着する。

C0907a120
(青森駅に到着する寝台特急あけぼの)

 新発田や村上に寄らないでダイレクトに来るのであれば、あけぼので来てもよかったが、
青森での乗り換え時間がほとんど無く、どこかで遅れた場合接続も危うくなる。
 そう考えると、日本海を選択して正解だったのかもしれない。

 
 青森駅を発車すると、すぐ青森車両センターの脇を抜けていく。
 今回はカメラを用意していなかったが、ここにも209系が3本。
 それにしても、東日本エリアであれば津々浦々に留置されているなと。
 改造して房総地区に導入するようなので、ひょっとすると、これらの編成も改造の
タネ車なのかもしれない。廃車解体しないということは、まだ転用されるのだろう。
 そして、建設中の東北新幹線の延伸区間も。
 あと数年で、新青森まで開業すると、この辺りの鉄道も変化が生じていくのだろう。

 と、この後、蟹田から青函トンネルを目指して北上していくが...


(つづく)

◆関連記事
 (209系疎開関係)
 直江津に疎開中の209系(2009年1月)
 土崎に疎開中の209系(2009年1月)
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 桐生に疎開中の209系(2009年5月)
 

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