喜多方の街をぶらつく(1)
6月19日(金)
駅のコインロッカーに泊まり道具を放り込み、街中をブラつくことに。
今回の旅では、磐越西線を利用することを決めた時点で、喜多方で一旦下車し、
ラーメンを食べようと思っていた。
なお、出掛ける前に数店をピックアップしていたが、今回はかなり無難?に、
喜多方市役所近くの店に行ってみようと目指した。
その間に見て、撮影したものを数点。
まず、会津バスの喜多方営業所。
奥には、バスが数台休んでいた。
土休日には、まったく運転がない路線もあるようで、通学需要しかないのかなと。
もっとも、田舎に行くほどマイカー率が高くなってしまうので、仕方ないのかも...
続いて、五十嵐百吉商店さん。
お酒などを扱っているようだった。
ニッカウヰスキーの色褪せた看板が印象的だった。
街コレで、こういうところを再現できると、リアルさが増すのかなと...
折角なので色褪せた看板をアップで。
最後は、若喜商店さん。
醤油などを作って販売しているようだった。
年季の入った建物だったが、モダンな雰囲気だったので、なんとなく撮影した。
ここに来るまで、レンガ積みの商店は無かった。
こういう商店も街コレで一つぐらいあると、アクセントになりそうだなと感じた。
ちなみに訪れた日は、遠足とおぼしき小学生が多数いて賑やかだった。
昼食は喜多方ラーメンを食べるようで、いくつかの店の入口で店を決めかねていた
小学生に出くわしていた。それにしても、遠足に来て昼食がラーメンとは、今時の
小学生は随分贅沢だなぁなんて思ったりした。
なにせ、「おやつは300円...」世代にとっては、遠足の昼食に食堂なんて想像すら
出来なかった。もっとも、喜多方まで来てラーメンも食べずに帰るのもどうかと。
そう思えば、コレもまた社会勉強なんだろうなと...
と、駅からブラブラと、街歩きしたところで、少し早めの昼食を摂ることにした。
蔵の街ということだったが、蔵が登場しないうちにラーメンか...
食い意地だけは...orz
(つづく)
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