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バカボンパパが待つ青梅駅へ

  4月18日(土)

 拝島から青梅行きに乗車し、終点の青梅駅で一旦下車する。
 以前は、奥多摩までスルー運転していて、乗り継ぐことなく向かうことが出来たが、
青梅以東が10両編成で運転するようになり、系統分離されてしまっていた。
 そのため、乗り継ぎ待ち時間で少し観察することにした。

 まず、青梅といえば「赤塚不二夫」。
 駅近くに赤塚不二夫会館があることもあり、改札前では「バカボンのパパ」が。

C0904a197
(改札前にはバカボンのパパ)

 亀有の両さんと似たようなものか...
 そういえば、ホームでは発車ベルが「ひみつのアッコちゃん」だったりする。
 どうせやるならば、ここまで徹底すべきなのだろう。

 そして、この青梅駅の駅舎は、青梅線を開通させた青梅電気鉄道の本社として
建設された建物をそのまま利用している。この建物は1924年に建築されたとのこと。
 最近は橋上化など駅舎のリニューアルを行うところが多くなってきているが、
ここは、しばらくこのまま保存しながら利用していくのだろう。

C0904a198
(青梅電気鉄道の本社を流用した駅舎)


 再びホームに戻る。
 ホーム上には、レトロな雰囲気の立ち食いそば屋が。
 以前訪れた際には無かったのだが...

C0904a199
(ホーム上にはそば屋も)

 最近は撤退する方が多いように思われる。
 そんな時期に、東京近郊の駅のホームに店が出来るのも珍しいように感じた。
 最近の鉄道の旅はどうしても、コンビニ系の食事に頼るところが多くなっているので、
末永く繁盛して欲しいと思った。
 
 また、ホーム上には、同じくレトロな佇まいの待合室も設置されていた。
 
C0904a200
(待合室も)

 青梅駅は先述のそば店を含め、数年前に「レトロステーション」として整備され、
その一環として待合室も整備されたようだ。
 そして、そんなレトロステーション・青梅から西へ。奥多摩を目指すことに...

(つづく)

 
◆関連記事
 2006年夏の亀有の両さん(銅像)
 

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