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新緑の奥多摩駅へ

 4月18日(日)

 拝島から2本の電車を乗り継いで、1時間ほどで奥多摩に到着する。
 駅周辺は新緑で爽やかだった。

 そして、帰りも「四季彩」を利用して青梅に戻るため、折り返しの時間を利用して
奥多摩駅を少しだけ観察することにした。

 まず構内。
 以前は、構内の側線に浜川崎からの貨物列車が着発していたが、その側線も
すでに撤去されており、駐車場になっていた。
 名残といえば、現在も操業を続ける奥多摩工業の工場ぐらいか?

C0904a205
(側線が撤去されていた構内)

 続いて、改札を出て駅前へ。
 山小屋風の駅舎を撮影する。

C0904a206
(奥多摩駅駅舎)

 奥多摩駅の駅舎といえば、奥多摩観光の玄関口としても有名な立派なもの。
 これは15年前と変わらず、立派な佇まいだった。
 ここは海芝浦長瀞などと同様に、関東の駅百選に選ばれていた。

 そして「四季彩」。
 帰りも青梅までお世話になる。

C0904a207
(201系四季彩。奥多摩駅にて)

 それにしても、この「四季彩」が引退するとなると、代わりが居なくなってしまうが、
今後青梅線にはこのような車両は入ってこないのだろうか?気になるところだ。

 この後、青梅で乗り継ぎ、拝島まで向かった。

 
(つづく)
 
◆関連記事
(関東の駅百選関係)
 海芝浦(2008年7月)
 長瀞(2009年4月)
 

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