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急行能登号で北を目指す

  6月17日(水)

 乗車した能登号は、上野駅を定刻通りに発車する。

C0906a007
(急行能登号・上り方先頭車。上野駅にて)


 乗車した3号車(指定席)は自分を入れて僅か2人。

 上野を発車すると、大宮まで待避できるところがない。
 そのため、前後の普通列車とは平行ダイヤになっていて、あまり速度が上がらない。
 赤羽を通過し荒川を渡っていると、京浜東北線のE233に追い越される。
 さらに、さいたま新都心を通過する頃には、ゆったりとした速度。
 性能をもて余しているようにも思えた。

 大宮に到着すると、上野から乗車した人が降りていく。
 まさか、大宮から1人?と思っていたら、入れ替わりに2人乗車。
 でも、やはり寂しい限りだ。
 そして京浜東北線からの接続ということで、4分遅れで発車する。
 籠原まで普通列車が先行しているから、これぐらいの時間調整でちょうどいいのかも?

 その遅れが幸い?して、特急型車両らしい走りに。
 宮原、上尾と快調に飛ばしていく。
 鴻巣で先行していた185系のホームライナーが、折り返し回送として発車するのを
待つ姿を見たところで、工事関係の徐行運転に。
 それでも徐行区間を抜ければ、再び快調な走りに。
 ただ、吹上を出た辺りで先行列車を捉えたようで、速度が落ちゆっくりした速度に。

 熊谷を出たところで、車内は減光に。いよいよ寝る時間だ。
 先行していた普通列車が入庫を待つ籠原を通過し、列車は再び持てる力を出して
北を目指していく。

 「さあ、目が覚めたらどこを走っているのだろう?」なんてことを思いながら、
朝に備えて休むことに...

 
(つづく)

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