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真夜中の長岡駅で折返し

  6月18日(木)

 上野駅から乗車した急行能登号。
 車内は、熊谷駅発車後から減光状態に。

C0906a009
(減光状態の車内。長岡駅にて)

 高崎駅を発車後、何度か目が覚める。

 最初に目が覚めたのは、真夜中の水上駅停車中。
 中線にはレール運搬用のチキが。どうやら東京方面に向かう列車のようだった。
 そのため、けん引機の確認は出来なかった。

 続いて目が覚めたのは、上越国境を越えきった岩原スキー場前駅の手前。
 関越自動車道の下を潜ったことでわかった。
 ずいぶん明るかったので、「もう、長岡?」と思ったのだが...

 そして3度目に気づいたのは、宮内駅に到着したところ。
 時計を見ると3時を少し回ったところだった。
 ここで折り返すのかと思っていたら、2分程で発車する。
 こちらが宮内駅を発車した時、上野駅を30分前に先行した北陸号とすれ違う。
 この先、富山では5分、最終的には終点の金沢で3分まで差を詰める。
 そのことを考えると、確実にその背中を捉えつつあるということだろうか?

 お隣の長岡駅。
 ムーンライトえちごが臨時列車化したことにより、長岡駅に深夜時間帯に客扱いする
列車はなくなった。しかし、先述した寝台特急北陸号とこの急行能登号は、いずれも
運転経路の関係で長岡駅で運転停車している。
 北陸号はともかく、能登号は夜行とはいえ全車両が座席車として営業しているため、
停車できなくはないのだろうけど、利用客が少なく、この列車のためだけに駅を開けて
おくのはコストに見合わないので、おそらく客扱い停車をしないのだろう。

C0906a010
(真夜中の長岡駅。営業時間外なのか、人影は見えなかった。)

 ここから進路を西へ。列車は加賀の国・金沢を目指す。
 折り返しのため、6~7分停車する。
 この時間を利用して、減光状態の車内を撮影する。
 車内は2人だけと、ほぼ貸しきり状態だったため、容易く撮影できた。

 そしてもう一度、眠りについた。


(つづく)

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