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四季彩で奥多摩へ

  4月18日(土)

 青梅駅からさらに奥へ。
 今度は奥多摩行き乗車する。

 以前、奥多摩まで行ったことはあったが、その頃はまだEF64けん引の貨物列車が
行き交っていた頃だから、訪れたのは10年以上前のようだ。それ以来ご無沙汰に
なっていたが、今回、国盗りに「奥多摩」があり、川井から奥に行かないと盗れないと
わかり、乗車することにした。
 こんなことでもなければ、訪れる機会は巡ってこなかっただろう。


 乗車したのは、201系4両編成「四季彩」。
 今回、せっかく乗車できるのならと、この「四季彩」に乗車できるようにと行程を組んだ。
 と、2ヶ月暖めておいたら、実車がいよいよ7月にさよなら運転と廃車が間近に...
 そんな「四季彩」に乗車して奥多摩を目指した。

C0904a201
(青梅駅から乗車した「四季彩」)

 土曜日と言うこともあり、都心からのハイキング客がそれなりに乗車していた。
 青梅駅を発車すると、進行右側は木々が生い茂る。
 そして、難読とまではいかないが少し読みづらい駅、日向和田(ひなたわだ)や
軍畑(いくさばた)を通リ、沢井駅へ。

 この沢井はホーム長の都合でホリデー快速は停車しないが、駅周辺には
日本酒「澤乃井」の小澤酒造とその直営の食事処「澤乃井まゝごと屋」があり、
乗客の3~4割が下車する。
 そしてお隣の御嶽も駅の周辺には、玉堂美術館や食事処「玉川屋」があり、
ここでも乗客の3~4割程が下車していった。
 
 ということで、御嶽を出る頃には車内はかなり空いていた。
 そして、それまでよりもさらに山深くなっていく。
 谷に沿って走るため、カーブを描いて徐々に標高を上げていく。

C0904a202
(御嶽~川井間。線路がカーブするため、車窓にこれから向かう線路が...)

 この御嶽~川井間は、青梅線では駅間の時分がもっとも長い区間。
 以前、この駅の間には東川井信号場が設けられていたが貨物列車の廃止後、
お役ごめんと言うことなのだろう、この信号場も廃止された。

C0904a203
(東川井信号場跡)

 
 東川井信号場の跡を過ぎると川井駅。
 ホームがカーブの外側にあるため、ホームと電車が間に広い隙間があり、
ホームにも注意喚起のステッカーが貼られていた。

C0904a204
(注意喚起のステッカーが貼られた川井駅のホーム)

 そんな川井駅から西は奥多摩町。
 ここで、国盗りの「奥多摩」を盗ることが出来た。このまま拝島に引き返しても
よかったのだが、待ち合わせ時間までまだ余裕があったので、このまま奥多摩まで
乗り通すことにした。

 古里、鳩ノ巣と停車し、白丸を出れば、長いトンネルへ吸い込まれる。
 このトンネルを抜ければ、終点の奥多摩だ...


(つづく)

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