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花を探して東京湾を横断

  4月12日(日)

 京急久里浜に到着し、JR駅とは反対側の出口へ。
 まずはいつも通り、駅舎の撮影から。

C0904a173
(京急久里浜駅駅舎)

 京急久里浜駅前からバスで久里浜港まで行き、さらに東京湾フェリーに乗船して、
対岸の千葉県富津市の金谷港を目指すことにした。
 バスに乗車する前に、京急久里浜駅に併設されている京急バスの案内所で
確認したところ、野比海岸行が停車していたが、JR久里浜駅を経由するため、
後続の東京湾フェリー行の方が直行便となるため、少し早く着くとのことだった。
 ということで、後続の直行便のバスへ。
 そのバスの行き先はズバリ「東京湾フェリー」だった...

C0904a174
(わかりやすい表示の直行便バス)

 なお、所要時間を考えれば、野比海岸行よりも先に到着するだろうと思っていた...
 そして、バスが到着したのはフェリー乗り場の前。到着すると、既に野比海岸行が
フェリー乗り場に先着していた。もっとも、野比海岸行のバスは立ち客もいたが、
乗車した後続の直行便は最大でも5人だったので、それはそれでよかったのかも。

 ただ、バスから降車すると出港まであと 6分しかなかった。
 なお、この東京湾フェリーは窓口購入だと、PASMOが使えるとのことだったが、
さすがにそんなことをしている余裕など無く、券売機で乗船券を購入しフェリーへ。
 もっとも、この忙しい乗り換えがあったので、後の行程を変えることが出来た...

 
 久里浜港から乗船したのは「しらはま丸」。
 高速料金が安くなったせいなのか、比較的空いていた。
 乗船した4月12日は、高速道路の1000円政策が始まってすぐの頃だったため、
たまたまなのだろうかとも思っていた。しかし、この記事を書いている6月になると、
既に4月末を持って中四国フェリー(竹原港~波方港)が廃止となっているし、
6月末には、国鉄時代の仁堀連絡船(仁方港~堀江港間)と競合関係にあった
呉・松山フェリーが廃止になると報道されている。
 そして、この東京湾フェリーについても、千葉県に森田知事が誕生したことにより、
8月からアクアラインが800円と、公的資金投入による大幅な値下げの影響で、
期間限定とはいえ例外ではないようだ。
                   (※アクアライン>通常平日の通行料金は2320円)
 さらには、JRにも影響が出始めているようだ。確かにゴールデンウィーク後の報道で、
あまり利用状況が芳しくなかったと報道されていたと憶えている。
 なお、JR東日本の清野社長が先日の記者会見で述べているとおりだが、
少し前に『二酸化炭素の削減』が声高に叫ばれていたはずなのだが、いったい何処に
行ってしまったのだろう?と。
 そんなJR東日本が、東京湾フェリーにも乗船できるというツーデーパスという
切符を夏休み期間を中心に9月まで発売するとのこと。
 東京湾フェリーの他にも、上記の久里浜~久里浜港の間を結ぶ京急バスや、
鹿島臨海、北越急行、会津鉄道といった第三セクター線、富士急、上田交通にも
乗車することが出来るとのこと。
 って、最近花摘みで出掛けたところばかりだったりするが...
 なんとか、こういった相乗効果でこの影響を乗り切ってもらいたいと思った。

 
 再び当日の話へ。
 乗船して程なく、久里浜を出港。東京湾を横断していく。

C0904a175
(久里浜港を出港)

 乗船したこの日は、快晴で風もなく波も穏やかだった。
 そのせいか、太公望をたくさん載せた釣り船が、群をなしていた。

C0904a176
(東京湾には釣り船も)

 東京湾といえば昨年7月、上海から乗ったふじ丸が横浜を目指して以来だった。

 なお、東京湾フェリーは平日は2便体制で運行しているが、土休日などについては、
船を増やして3便体制で運航している。
 乗船したこの日は日曜日だったので、途中で2隻(くりはま丸、かなや丸)とすれ違う。

C0904a177
(すれ違った「かなや丸」)

 波が穏やかなのと、あくまでも湾内ということが重なり、あっという間の40分だった。
 そして金谷港に到着直前、千葉県側の電波を拾おうと携帯電話を操作すると、
「神奈川県横須賀市」などと表示される。これこそが対岸盗りが出来る理由では
あるが、何処の基地局の電波を拾っているのか微妙なんだなと実感した。
 さらに携帯を操作し続け、「木更津」「南房総」と2つをほぼ同時に盗ることが出来た。
 ただ、国盗り合戦の不思議な花探し「もっと花探しコース」のポイントの一つとなる
「マザー牧場」を摘むことは出来なかった。

 金谷港で下船。

C0904a178
(金谷港ターミナル)

 フェリー乗り場の土産物店を見たかったが、まだ行程は続くので浜金谷駅へ向かった。
 

(もう少し続く)

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