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直江津駅で撮影

  6月18日(木)

 直江津駅で乗り継ぎ列車を待つ間、兼継ラッピング車以外にも撮影をした。

 まず、快速妙高2号。
 当初はこの列車に乗車する予定だったが、兼継ラッピング車を撮影のため、
乗車しなかった。なお、編成は183・189系6両編成(N101編成)であさま色。
 この編成は両端の先頭車が、元183系のクハ183で、その流れをたどると、
特急「とき」(この時点では1000番台)→房総特急(ATCを搭載し現在の車号に改番)
→特急「あずさ」(ここであずさ色に)→快速「妙高」(ここであさま色に)
と、首都圏周辺の183系使用の特急列車の運用を転々として流れ着いた
車両だった。しかも中間車は189系の電動車だったりする。
 まず、長岡方先頭車はクハ183-1525(登場時の車番はクハ183-1025)。

C0906a018
(妙高2号。長岡方先頭車)

 長野方先頭車はクハ183-1528(登場時の車番はクハ183-1028)。
C0906a019
(妙高2号。長野方先頭車)


 続いて、EF510 9号機がけん引する貨物列車。
 直江津駅に到着した時刻を、貨物時刻表にて確認したところ、
どうやら百済発新潟(タ)行高速貨物の4071列車のようだった。

C0906a020
(直江津駅に進入する4071列車)

 
 兼継ラッピング車の前に入線した115系長野車。
 長野方から入線し、そのまま柿崎まで回送し、折返し直通の長野行になるようだ。
 ちなみに、この列車が入線する前に115系の新しい新潟色の3両編成が、長野方に
回送として発車していった。こちらは妙高高原始発の列車に充当されるようで、
朝の通勤時間帯の列車として、それぞれ配置されている支社に戻るようにダイヤが
設定され、それに伴い運用が組まれているようだ。

C0906a021
(柿崎行の回送列車)


 そして、最初の目的地である新井に向かうため、入線してきた長野行に乗車した。
 115系6両編成で、後より3両はトップナンバーで組成されたN25編成だった。

C0906a022
(直江津駅に入線する長野行。115系6両編成)

 最後に、直江津駅を発車する直前、急行きたぐにが到着する。
 583系を使用する唯一の定期列車で、直江津まで乗車した急行能登号とともに
残存する電車急行列車。

C0906a023
(直江津駅に進入する急行きたぐに)

 兼継ラッピング車を撮影するために、行程変更したことで、貨物列車やきたぐにと
普段撮影できないような列車の撮影もできた。天気の悪さを忘れさせてしまうほど
気分一新したところで、信越線の上り列車に乗り込んだ。

 
(つづく)

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