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新宮から北へ(2):新鹿にて

  4月 5日(日)

 新宮から乗車した亀山行に揺られ、三重県内をのんびりと北上していく。
 有井から乗車してきた青春18きっぷユーザーのグループで車内は賑やかに。

 
 大泊。
 駅前には桜の木があり、もう満開に近かった。
 そんな木の下では、地元の方が花見をしていた。

C0904a125
(車内から大泊駅前を)

 
 新鹿。
 駅の東側には新鹿湾が広がる。
 その新鹿湾を眺めながら、新鹿駅へ。

C0904a126
(車窓から新鹿湾)

 
 なお、駅構内に進入する直前、車窓からは桜の木も。

C0904a127
(新鹿駅の手前で桜の木が)

 今回の旅は、特に桜を見たいと思って旅に出たわけではなかった。
 しかし、こうやって綺麗なものを続けて見られると、日常を忘れさせてくれる。
 そう考えると、旅に出るのはいい気分転換になるんだなと、あらためて感じた。

 新鹿駅では、南紀5号の待ち合わせのため5分停車。
 停車時間があったので、まず駅舎の撮影から。


C0904a129
(新鹿駅駅舎)

 進入する際だけでなく、駅周辺に桜の木が花を咲かせていた。
 無人で平屋のあまり大きくない駅舎だった。
 もっとも、交換設備を有する駅ゆえ、以前は駅係員が在駐していたのだろう。

 駅舎を撮影後、乗車していた亀山行を撮影する。
 新宮駅では日射しが雲に隠れ、あまりいい状態で撮影できなかったが、
新鹿あたりでは、あまり日射しが強くなかったが、太陽が顔を出したので
撮影しやすかった。また、列車を構内踏切から撮影することが出来たことにより、
理想的な構図で撮影できた。

C0904a128
(新鹿駅に停車中の亀山行キハ11×2)

 そして、こちらがまもなく発車時刻を迎える頃、名古屋からやって来た特急
南紀5号が独特のエンジン音を轟かせて通過していく。

C0904a130
(新鹿駅に進入する南紀5号)

 ただ、キハ85については、最新の「鉄道ダイヤ情報」誌でも取り上げられて
いるが、初期車のデビューは1989年にひだ号に投入されてから、既に20年。
 また、南紀号に投入されたのは1992年ということで、間もなく20年を迎える。
 今のところは、新型特急気動車車両の投入について、特にプレスされては
いないようだが、在来線の一般型気動車(キハ25)の投入が終われば、同社の
車両更新は一巡するため、その頃には、新型特急気動車車両の導入について
話が浮上してくるのかもしれない。


 新鹿を発車し、2駅進んで賀田駅。
 ここで新宮行とすれ違う。向こうはキハ48。

C0904a131
(賀田駅で交換した新宮行はキハ48)

 実は今回、亀山行に乗車するまで、キハ40系列の気動車が来るものだと
思っていた。そう考えると、キハ11は乗り得なのだろうか...

 
(まだ、もう少しつづく)

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