2015年5月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

分類別に読む。

分類別(非鉄)

無料ブログはココログ

« 新宮にて | トップページ | 新宮から北へ(2):新鹿にて »

新宮から北へ(1):鵜殿にて

  4月 5日(日)

 新宮から乗車したのは亀山行。
 新宮城跡の下をトンネルで抜け、熊野川を渡ると三重県に入る。
 長かった和歌山県を抜けきる。

 なお、今回の目的である国盗りの方は、これから先で盗れる数はあまり無い。
 もっとも、多紀以北は3月中旬に快速みえ51号に乗車して、既に国盗りしており、
これから乗車して盗れるのは、「熊野」「尾鷲」の2つのみ。ただ、この2つは、
今回乗車した紀勢本線の東側を乗車しないと盗ることはほぼ不可能なため、
数より質?と認識して、国盗りしていくことにした。
 

 新宮を出て最初の停車駅は鵜殿。三重県に入って最初の駅。
 この鵜殿駅には、紀州製紙紀州工場が隣接しており、ここの製品を出荷するための
貨物列車が名古屋方面(稲沢)まで運転されており、そのコンテナ列車のコキ車と、
そのコキ車をけん引してきたDD51が留め置かれていた。

C0904a121
(鵜殿駅構内に留め置かれたコキ車とDD51。車内から)

 留め置かれていた、DD51は1803号機。
 所属は愛知機関区とのこと。

C0904a122
(留め置かれていたDD51 1803。車内から)

 
 なお、駅舎は海側にあったが、ホームとは構内踏切でつながっており、構内踏切が
コキ車が留置されている側線の中間あたりにあるせいか、5両と2両に分割してあった。
 
C0904a123
(構内踏切付近で分割しておかれていたコキ車。車内から)


 そして、鵜殿からしばらく、海に近いところを走る。
 もっとも、建造物や立ち木がありなかなか海は見えなかった。

 有井。
 ここで熊野古道に出掛けた青春18きっぷユーザーのグループが乗車してくる。
 すでにシルバー層とおぼしきこのグループの方々は、20年近く愛用しているそうだ。
 最近、鉄旅がブームになっているが、それより以前から長らく愛用している根強い
ユーザーもこうやっているんだなと。

 
(さらにつづく)

« 新宮にて | トップページ | 新宮から北へ(2):新鹿にて »

国盗り合戦」カテゴリの記事

旅行・地域」カテゴリの記事

鉄道」カテゴリの記事

鉄道:JR海」カテゴリの記事

鉄道:JR貨」カテゴリの記事

鉄:中部」カテゴリの記事

青春18」カテゴリの記事

」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/166511/45005581

この記事へのトラックバック一覧です: 新宮から北へ(1):鵜殿にて:

« 新宮にて | トップページ | 新宮から北へ(2):新鹿にて »