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五日市線を1往復

  4月18日(土)

 拝島まで戻り、今度は五日市線へ。
 すでに国盗りで盗るべき「あきる野・福生」は八高線内で盗っていたため、
特に今回は乗車しなくてもよかったのだが...

 当日。
 拝島では乗り換えが2分と少し忙しかったが、なんとか間に合った。
 そして車両は、ここもE233系。ホームの長さいっぱいの6両編成だった。
 青梅・五日市線の6両編成というと、立川に住んでいた12~3年前は、武蔵野線と
共通運用されていて、103系の低運転台車や201系がやって来たのを覚えている。

 なお、五日市線の終点・武蔵五日市駅は19年に高架化されている。
 実は先日、手持ちのオレンジカードを整理していたところ、この駅の高架化記念の
カードが出てきた。この駅が高架化した頃、何度か訪れたことはあったが、それ以来、
前記事の青梅線と同様に久しく訪れていなかった。

 武蔵増戸では上り電車の待ち合わせ。
 やってきたのはE233系「青661」編成だった。

C0905a208
(武蔵増戸駅に進入する青661編成)

 この編成は、2008年10月、青梅線の東青梅~青梅間で発生した踏切事故の
影響で車両が破損した。一部部品を再生し、3月に更新した編成が新津から
出場したばかりだった。

 終点の武蔵五日市に到着。
 折り返しの時間を利用して、駅舎を撮影する。

C0905a209
(武蔵五日市駅駅舎)

 なお、高架化された頃は元の駅舎の奥に高架線を建設したため、駅前ロータリーの
整備が遅れていたが、さすがに10年以上経ち、立派に整備されていた。

 そして、武蔵五日市までの1往復でお世話になったE233系。

C0905a210
(武蔵五日市で折返しを待つE233系)

 もう一方の線には、ホリデー快速あきがわ号として武蔵五日市に来て、
日中はここで昼寝する4両編成が留置されていた。

 
 同じ電車で拝島へ。
 拝島から八高線に乗り継ぐ。
 乗車したのは205系3000番台4両編成。
 八高線が電化した際に先頭車改造し導入された編成だった。
 土曜日の昼下がりということで、車内は立ち客が多数いた。

C0905a211
(八王子まで乗車した205系3000番台)

 拝島を発車すると、先日廃止となった日本一長い踏切を通過する。
 車内から撮影してみた。

C0905a212
(元・日本一長い踏切)


 そして八王子。今度は中央線へ。
 乗り継いで、運転会の会場である高尾に向かった。
 

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