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バスとTXで南流山へ

  5月15日(金)

 土浦駅から乗車したのは関東鉄道の筑波大学中央行のバス。
 このバスを利用してTXつくば駅に向かうことに。

C0905a094
(土浦駅前で発車を待つ筑波大学中央行のバス)

 ちなみに、この路線は2006年7月、鹿島鉄道を訪れた帰りに利用してたため、
今回の国盗り合戦「不思議な花探し」で「土浦」「つくば」が並んだ時点で、
この路線バスを利用しようと、真っ先に思い付いていた。

 なお、この路線を運行する関東鉄道バスは、全くPASMOに対応していないため、
現金での支払いとなる。バスにPASMOが付いているのが当たり前になってくると、
付いていないバス会社に当たると不便だなと感じる今日この頃だったりする。

 途中、常磐自動車道を越えた辺りで「つくば」を盗ることが出来たため、
とりあえず、国盗りも花摘みも目的は完了。そしてこのまま乗車し、
25分程でTXつくば駅に到着する。

 なお、駅前のバスターミナルは改良工事が行われているようで、
隣に設置された仮設のターミナルに到着する。
 そしてターミナル前にあるTXつくば駅からTXに乗り継ぎ、都心を目指す。

C0905a095
(TXつくば駅入口)

 階段を下り、地下にある改札へ。
 今度はPASMOが利用できるので、いつも通りモバイルSuicaで改札を通りホームへ向かった。

 そして、つくばから乗車したのは、普通秋葉原行。
 昨年増備された新しい編成だった(2668)。

C0905a096
(車内の車号表記ステッカー)

 なお、途中の流山おおたかの森で快速の待ち合わせになるとのことだったが、
前回は浅草まで快速を利用していたので、今回は流山おおたかの森まで先回り
することにした。

 地下駅のつくばを出て、程なくトンネルを抜け高架上へ。
 各駅に停車していくが、快速に負けない加速で運転していく。
 しかも、線形も直線が多く、曲線も比較的緩やかなため、高速運転がしやすいようだ。
 もっとも、そういった列車設定をしなければ、快速の足枷になりかねないからなのだろう。
 そんなことを考えているうちに直流区間に入り、守谷へ。

C0905a097
(交直切換区間を知らせる標識。「交」の文字はやはり赤。みらい平~守谷)

 TXの守谷~みらい平間や往路の常磐線・取手~藤代間は、茨城県石岡市柿岡にある
地磁気研究所の影響で、ここの研究に影響を受けないよう、近隣の鉄道路線は、
手前で直流から電源を切り換え、交流電化となっている。
 ちなみに常磐線については、東京からの通勤圏で唯一交流電化区間を併せ持って
いたため、国鉄末期の1985年に開催されたつくば万博の観客輸送などのため、
415系が大量増備されるまで、車両に恵まれなかった線区ではあった。
 ただ現在は、TXと競合するためE531系が導入され、よくなっている。


 守谷で乗務員が代わり、利根川を渡りきると電車は千葉県内へ。
 そして、当初の予定通り、流山おおたかの森で後続の快速に乗り継ぐ。

C0905a098
(流山おおたかの森に進入する快速)

 なお、ここから乗車したのは、初期の編成だった(2651)。
 今回は、先回りしたことにより、両方の編成に乗車することが出来た。
 事前に調べていかなかったこと、そして乗車が短時間だったため、新旧比較は
出来なかったが、細部は意外と異なっているそうだ(Wikipedia

 この後、まだ陽が高いので、都心に戻る前に予定通り南流山で下車し、
少し寄り道をすることにした。
 

◆関連記事
 2006年夏の同じルートでの移動
 

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