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東武熊谷線跡と安中貨物

  5月16日(土)

 秩父鉄道石原駅からさらに熊谷方面に進み、東武熊谷線の線路跡へ。
 一旦、高崎線と交差する付近まで歩くことに。

 ほどなく広い公園が見えてくる。
 線路跡にはコンクリート製のあずまやのようなものがあり、
腰の部分には「かめ号」の文字が。

C0905a128
(かめ号のあずまや)

 東武熊谷線がまだ営業していた頃、走っていた列車を「カメ」と称していた
ことから、このあずまやにも「かめ号」と書かれていたのだろう。
 そのあずまやの側面上部には、サボのつもりか「熊谷-妻沼」のプレートが。

C0905a129
(「熊谷-妻沼」のプレート)

 そんな「かめ号」が置かれた線路跡は「かめのみち」と称して整備されているようで、
入口付近にはそれを示した石の碑も設置されていた。

C0905a130
(「かめのみち」の碑)

 
 路地を挟んで、少し行くと高崎線をオーバークロスするための土手が。
 営業していたときは、もっと高かったのかもしれないが、現在は整備され
だいぶ低くなっていた。それでも付近を流れる水路を越える部分の構造物は、
現在も残されその部分はそれなりの高さがあった。

 そして、この水路を越えたところが高崎線の線路。
 線路を挟んだ反対側には、植栽で「クマガヤ」の文字が。

C0905a131
(高崎線を挟んで、向かい側の築堤には植栽で...)
 
 高崎線に行く手を阻まれたところで、上熊谷駅方面に引き返すことに。
 上熊谷駅手前まで歩いてきたところ、ダイヤ改正で運行時間が繰り上がった
安中貨物が通過する時間だったので、秩父鉄道と並走する踏切付近で撮影。

C0905a132
(熊谷~熊谷タ間を走行する安中貨物)

 この日のけん引機は星釜の97号機だった。
 そういえば、安中貨物をこうやって駅間で撮影したのは初めて。
 今度は、もっと南に繰り出して、撮影しなくてはと思った。
 それにしても、この日は土曜日だったが、編成は比較的長かった。

 安中貨物を撮影後、上熊谷駅に到着したものの、電車が30分近くなかったため、
さらに熊谷駅まで徒歩で向かうことに。

C0905a133
(上熊谷駅駅舎)

 結局、寄居駅で秩父路遊々フリーきっぷを購入したにもかかわらず、
帰りは車両基地から熊谷まで徒歩で戻ることに。
 なんとも健康的な一日だった。
 
(まだ、つづく)

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