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新宮にて

  4月 5日(日)

 すでに紀伊半島を半分以上進んだ新宮から乗車したのは普通列車亀山行。
 ただ、発車時刻まで1時間半ほどあり、昼食のさんま鮨を食べ終え、まだ少し
時間があったので、駅前を散策することに。

C0904a114
(新宮駅駅舎)

  
 また、駅前には新宮出身の童謡作詞家・東くめが作詞しした「鳩ぽっぽ」に
ちなんだ石碑が建てられていて、その周りには鳩が戯れていた。

C0904a115
(「鳩ぽっぽ」の石碑)

 
 そして、駅内の売店では「熊野UFOパイ」なるお菓子が売られていた。

C0904a116
(売られていた「熊野UFO」パイ)

 実際に購入し、この日の夜食べてみたが、プライスカードにも書かれていた
とおり、リンゴやオレンジジャム、レーズン、カステラなどが入ったパイだった。
 値段は若干高めのようにも感じたが、中身が充実していたことを考えれば、
妥当かもしれない。

 
 再び改札を通り駅内へ。
 ここから、今度は亀山行に乗車する。新宮から亀山まで約4時間。
 終点まで乗り通すものの、ここから先も国盗りをしていかねばならず、
まだまだ気が抜けなかった。

 乗車したのはキハ11×2両編成。
 新宮からはJR東海管内となり、終点の亀山まで非電化区間に。

C0904a117
(新宮から乗車した亀山行。キハ11-301ほか)

 この日は日曜日で18きっぷユーザーが多かったが、2両編成で充分だった。
 なお、乗車したこの日は日曜日ということで、亀山行の発車時刻の少し前に、
土休日運転の臨時特急南紀84号が先行していく。

C0904a118
(新宮で先行した南紀84号。乗務員が乗り継ぐ)
 
 紀伊勝浦からやって来たのだが、ここで運転士は交替していた。
 制服を見た感じでは、どちらもJR東海の運転士のようだったのだが、新宮で
乗り継いで、どのような乗務員の運用をしているのだろう?と興味を感じた。
 ちなみに南紀84号に乗車すれば、この日の目的地である名古屋駅には、
18時23分に到着する。一方、これから乗車する亀山行は、同じ時刻では
まだ、参宮線の分岐駅である多紀に到着する時刻。いかに特急が速いかを
あらためて実感した...

C0904a119
(紀伊勝浦方は貫通型の先頭車)

 そして、南紀84号の後を追い、こちらも一路亀山を目指した。
 
(つづく)

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コメント

紀勢本線の旅もいよいよ後半戦ですね。新宮からの亀山行きは、キハ11系300番台車の2連ですか。

確か、この車両は、紀勢本線のローカルに使用されていたキハ58を置き換えるために投入された筈ですが、従来からのトイレのないタイプのキハ11も、紀勢本線に入線するために、トイレ付で製造された300番台車は、既存のキハ11と組んで運転されるケースが多いと聞いていました。それだけに、300番台車だけでの2両編成と言うのは、ある意味贅沢な編成なのかなと言う気がします。

TOMOさん、どうもです。

長々と書いてきた旅行記も、ようやく後半戦です。
当日は、てっきりキハ48が来るものだと思っていたところに、
キハ11×2が来たんですが、実は贅沢だったんですね。
まぁ、ボックスシートだったので、残念とは言えないですね。

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