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両毛線・水戸線経由で下館へ

  5月 4日(月)

 藤まつり臨を撮影した翌日。
 今度は国盗り合戦のため、両毛線で小山へ向かった。
 前日、富田駅で撮影していたことを考えると、何となくもったいない気もしたが...

 実は、山陽・山陰地方の国盗り合戦はある程度回っていたが、関東地方では
茨城県内はほぼ空白地帯だった。また、栃木県内では真岡鐵道の真岡付近で
盗ることができる「真岡」にも、まだ行っていなかった。
 ということで、まずは「真岡」盗りを目指すことにした。

 最初に乗車した小山行は115系6両編成。
 朝夕の一部列車でしか見られない編成で、両毛線の桐生~小山間では最長の
編成となる。この他には、107系を3本連結した6両編成も数本運転されている。
 以前は小山~桐生間で朝の通勤時間帯に1本だけ、115系7両編成という列車が
運転されていたのだが、既に過去帳入りしている。

 なお、乗車した小山行は、桐生近隣の高校生の通学列車で、桐生に8時頃到着
するため、平日に乗車すれば通学の学生で混みあう列車も連休のということで、
部活動の学生が乗車していたぐらいで、あまり混んではいなかった。

 しばらく走り、岩宿~桐生間の下新田信号場。
 側線には、209系が1編成疎開していた。

C0905a041
(下新田に停車していた209系)

 実は前日。富田からの帰りに確認していたため、撮影することが出来た。
 今年に入ってから、直江津、土崎、長野と見てきたが、ここにも。
 これまで留置されていた車両数を考えれば、いずれ再利用されるのだろう。

 富田の手前、足利フラワーパークの脇を抜ける。駐車場には既に多くの車が。

C0905a042
(フラワーパークの駐車場)

 高速料金1000円の影響なのかもしれない。
 それにしても、国民がこぞって高速道路を使って、環境破壊に繋がらないかが
気になるところ。少し前までエコって騒いでいたような気がするのだが...

 約2時間の乗車で、終点の小山に到着。小山から水戸線に乗り継ぐ。
 小山から乗車したのは友部行。415系1500番台4両編成だった。

C0905a043
(小山駅に停車中の415系1500番台)

 発車直前、都心からの下り列車が到着すると、乗り継いできた人で車内が混み合う。
 小山を発車すると、すぐデットセクションをくぐる。一時的に車内の電気が消えるが、
外が明るかったせいか、気がついた人はあまりいなかったようだ。

 真岡鉄道に乗り継ぐため、下館で下車。
 そして、車内のほとんどの人も下館で下車。
 下館から真岡鐵道のSLもおか号に乗車する人と、先行の茂木行で益子の骨董市に
向かう人だった。
 

◆関連記事
 直江津に疎開中の209系(2009年1月)
 土崎に疎開中の209系(2009年1月)
 長野に疎開中の209系(2009年2月)
 

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