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新大阪から御坊へ

  4月 5日(日)

 新大阪から乗車したのは、快速の紀伊田辺行。

 この列車は新大阪を発車すると、大阪駅を通らずに和歌山方面に向かう。
 なお、この貨物線ルートについては、「はるかルート」などとも言われているようで、
「はるか」をはじめ、「オーシャンアロー」や「くろしお」などの新大阪・京都発着となる
特急列車もこのルートを通っている。しかしながら、このルートを通る快速や普通と
なると、上記の紀伊田辺行を含め、早朝に1往復で夜間は下りのみと、
なかなか乗車チャンスになかなか恵まれないルートだった。
 ところが前回、ほの国号の利用がことのほか上手くいったため、2匹目のどじょうを
狙うにあたり、夜行バスを降りてから利用する列車をピックアップしていくうちに、
この紀伊田辺行の利用を思いついた。
 ただ、当初の案では和歌山線に乗り継ぐための1列車でしかなかった。
 ところが、色々と行程を組んでいくうちに、紀勢本線の乗りつぶしが可能で
あることが判明したため、京都着が5時頃と理想的な長電エクスプレスに
乗車して、乗り継ぐことになった。

 当日。
 朝食を調達すべく、コンコースをさまようが、店が開いていない。
 恐らく改札の向こうのオレンジの陣地は営業しているのだろうけど、こちらは...
 結局、6時に開店した水了軒の売店で売られていたお弁当を購入し、11番乗り場へ。

 乗車する紀伊田辺行の前にはるか1号が先発。

C0904a096
(ホーム上の発車表示)

 そして、この列車の出発後、和歌山からのB快速が到着する。
 実はこの折り返しとなる列車が来るまで、快速を名乗っているので、てっきり221系か
223系が来るものだろうと思っていた。ところがやって来たのは、少々くたびれた感が
否めない113系4両編成だった。座席こそ改良されてはいたが...

C0904a097
(新大阪から乗車した紀伊田辺行き)

 ほどなく発車時刻となり、新大阪を後にする。
 新大阪を発車し、淀川を渡るまでは東海道線と並走するが、渡りきったところで、
こちらは右に折れていく。東海道線とクロスし、大阪環状線に入っていくのだから、
ある程度カーブを切っていかなければ、再び東海道線に合流しかねない。
 そんなことを納得しているうちに梅田の貨物駅を通過する。
 将来的にはこの辺りに駅を設ける構想があるらしいが、その際にはどんな列車が
停まるのだろう。
 また、東海道線とのクロスする付近には踏切が数ヶ所存在する。
 これは以前から問題になっているようだが、確かに列車本数が増えれば開かずの
時間帯が長くなることにも繋がりかねないので、こういったことも、今後の課題に
なってくるのだろう。
 そして東海道線とクロスし終えると、いよいよ高架に上がり、大阪環状線の線路と
並走する。外回りの201系とすれ違ったところで、西九条駅の場内信号機が青に。
 外回り線を平面交差で渡り、桜島線の電車が使っている中線に到着した。

 その後、大阪環状線に入り、弁天町、新今宮と停車し天王寺へ。
 ここで乗車があり、立ち客も出ていた。なお、天王寺から熊取までは、数日前に
訪れたばかり。まさかこの間隔で訪れることになるとは...

 その熊取を出て少しの間は平地を走っていたが、徐々に山間に。
 山中渓駅を出ると、いくつかのトンネルをくぐり和歌山県へ。
 山間の駅は桜が間もなく満開なのか綺麗だった。 

 トンネルを抜けきると、随分と登っていたようだ。
 眼下に街が広がり、今度は山から下りていく形になり和歌山に到着する。
 そして、睡魔と戦いながらさらに南を目指す。
 

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コメント

こんにちは。
 
 ありゃ、朝のB快が113系なのはご存知ありませんでしたか。。。
この列車、夜の下りは221系8Bなんですが、朝の部は113系4Bなんですよね。でも、今回はまだ運が良い方ですよ。
撮るには良いものの、乗るにはイマイチ…いや、イマサンくらいの113系阪和色(勿論未更新で、非シートピッチ拡大車。)が来ることもありますからね。
 ところで梅田駅ですが、将来的に旅客駅化する際には地下駅となり、踏切は解消される見込みとなっておりますので、本数が増えた場合も大丈夫なようです。また、地下駅完成の際には、地下通路で大阪駅と連絡が図られるとか。。。
まあ、鬼が爆笑するくらいに遠い未来のお話なんですけどね。(^^;)

痛勤型酷電さん、どうもです。

この電車のこと、何も調べないで乗りに行ってしまったんで...
ちゃんと調べていけばよかったんですが(笑)
まぁそれでも、乗車できただけでラッキーと思ってますので。

ところで梅田駅が開業するのは、相当先のようですね。
開業するのは楽しみですが...

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