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あしかがフラワーパークへ

  5月 3日(日)

 富田駅での藤まつり臨の撮影を終え、そのまま帰ろうと思っていたのだが、富田まで
来て、藤の花を見ないで帰るのはさすがにどうかと思い、あしかがフラワーパーク
行ってみることにした。
 で、そのフラワーパークへは、富田駅から徒歩で15分弱ということだった。
 15分弱=約1キロかと考えていたが、実際に歩いてみると両毛線を越えたりくぐったりと
若干のアップダウンがあるが、歩けない距離では無かった。
 ただ、あしかがフラワーパークの脇を両毛線が走っているので、JR北海道・富良野線の
ラベンダー畑駅のように臨時駅を設けてもいいように感じた。

 早足で歩いて10分ほどで到着し入場券を購入する。価格は1500円と少し高めだった。
 ちなみに、このあしかがフラワーパークは入場料金がその日の花の咲き具合により、
毎朝7時に決まるという変則的な仕組みをとっている。GW期間中は藤の花が
見頃ということで、900~1500円の間で設定されていた。

 早速入場すると、人・人・人と、まだ混みあっていた。
 それもそのはず、ここは17時30分~21時までライトアップが行われるため、
それを目当てに出掛けている人も多かった。
 後のこともあるので、あまり長居できなかったので、少し駆け足ぎみになってしまったが、
園内を軽く一巡してきた。


 まずメインの大藤。
 写真で見たことはあったが、実際に見てみると、やっぱり来てよかったなと思った。
 それにしても、その名の通り、大きい藤だった。

C0905a025
(大藤)


 続いて八重藤。
 八重桜というのは知っていたが...
 八重桜と同様に花が大きかった。

C0905a026
(八重藤)


 最後に白藤のトンネル。
 両脇から蛍光灯で照らされていて、その白さが一層際立っていた。

C0905a027
(白藤のトンネル)


 ここまで30分弱で見て回った。
 本来であれば、2時間ぐらい掛けてじっくり見てくるところではあるが...
 これだけ賑わっていると、のんびりとも言ってられない感じだった。
 次回は平日にでも訪れてみようと思いつつ、フラワーパークを後にした。
 

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