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碓氷峠鉄道文化むらへ

  4月29日(水)

 安中駅でDL横川の撮影後、横川駅へ。
 ここで、先着していたDL横川を再度撮影した。

C0904a504
(横川駅に先着していたDL横川)

 なお今回、横川を訪れたのは、先着したDL横川の撮影も目的ではあったが、
横川駅近くにある碓氷峠鉄道文化むらが、開園して10年目を迎えるとのことで、
あらためて訪れてみたいと思ったためだった。

 改札を出て、碓氷峠鉄道文化むらを訪れる。
 最近、ここの入園料がSuicaでの支払が可能となったとのことで、早速使用した。
 ただ、Suicaが使えるのはあくまでも入園料だけで、中の物販コーナーについては
利用できないようだった。

 入園すると、ゲート近くに新幹線の軌道確認車「GA-100」が新たに展示されていた。
 保守作業後に線路の状態を確認する車両とのこと。

C0904a505
(展示されていたGA-100)

 白いボディに緑のラインと、おそらく200系のカラーに合わせたのだろう。
 車体のデザインも、保守用車両ということで、独特の雰囲気を醸し出していた。

 中に入ると、親子連れで賑わっていた。
 この日は天気がよく、高速料金が1000円という影響もあったのかもしれない。
 お昼時に行ったので、芝生で峠の釜めしを味わっている人が多かった。

 なお、帰りの電車をあらかじめ決めておいたので、展示されている車両を
ピックアップして見学して回った。

 まず、DD53 1。

C0904a506
(DD53 1)

 ここ数年、除雪用の作業車両が登場し、除雪用機関車の淘汰が進んでいるため、
今後は展示されているこの形式が珍しいのではなく、除雪用機関車自体が貴重に
なってくるように感じた。しっかり保存されていけばいいのだが...

 続いて、EF15 165。

C0904a507
(EF15 165。隣はEF62 1)

 この機関車は、1985年3月に行われた高崎第二機関区のEF15さよならミステリー
列車が運転された際、200号機と共に宮原~後閑間をけん引している。
 それにしてもその当時は、こうやって保存展示がなされるとは思ってもいなかった。

 そして、EF53 2。

C0904a508
(EF53 2)

 製造当初はEF53 2だった機関車も、瀬野八越えのEF59に改造された際、11号機を
名乗り、廃車後は保存目的で高崎第二機関区にやって来て、しばらく保管されていた。
 そんな機関車が、その後EF53として復元され、こちらも保存展示となった。
 外板が荒れているのが気になるところだが...

 奥に行くと、少し離れたところにEF63とクハ189が留置されていた。

C0904a509
(留置されていた車両)

 ここまで見学したところで、鉄道資料館へ。
 碓氷峠がつながっていた頃は横川運転区の庁舎だったそうだ。

C0904a510
(鉄道資料館)

 中では、通常の展示の他、「栄光のブルートレインEF65 500番台P形
ヘッドマーク展」という特別展示も行われていた。貴重な資料もあり充実していた。

 ここまで見学したところで、碓氷峠鉄道文化むらを後にし横川駅へ戻った。 
 駅前で売られていた峠の釜めしの掛紙は、善光寺ご開帳記念のデザインだった。
 これを購入して、傍らのベンチで昼食にした。

C0904a511
(横川駅で食べた峠の釜めし)

 それにしても、峠の釜めしは、いつ食べても味が変わらず美味しい。
 そんなことが、ロングセラーになっているのかなと感じた。
 峠の釜めしを味わい終えたところで、帰途についた。
 

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