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富田駅で藤まつり臨を撮影

  5月 3日(日)

 午前中の蓮田駅に続き、午後はあしかがフラワーパークの最寄り駅である富田駅で
藤まつり臨を撮影することに。

 栃木から乗車した列車で富田駅に降り立つ。
 乗車したのは先頭車両で比較的空いていたが、小山駅の乗り換え通路に近い後ろの
車両から、随分と富田駅で降りる人がいた。混雑を避けて午後から出掛けてきた人の
ようだった。ということで、普段は閑散としている富田駅の駅前は、かなり賑わっていた。
 駅舎の前だけでなく、小山方面に向かう2番ホームには、都心に帰る人が列車の到着を
待っていた。

C0905a020
(富田駅のホームの様子)

 そんな混雑に対応するためか、いつもは見られないスーツに腕章をつけた方や
若い駅員氏も見受けた。

 駅舎を撮影後、駅に戻り列車の撮影を開始する。
 なお、昨年のような太陽カンカン照りということは無かった。

 まず、足利藤まつり2号(上野行)。
 往路は1号に充当されていたOM102編成。

C0905a021
(足利藤まつり2号)

 
 続いて、お座敷せせらぎ藤まつり号(大宮行)。
 佐野から営業運転としてやって来て、高崎線経由で大宮に向かう。
 実質的な営業は富田駅からという感じだった。

C0905a022
(お座敷せせらぎ藤まつり号)

 なお、横サボが無いため、今年も紙製の愛称・行先表示が窓に貼られていた。

 
 足利藤まつり4号(上野行)。
 往路は3号に充当されていたOM103編成。

C0905a023
(足利藤まつり3号)

 
 最後は足利大藤まつり号(いわき行)。
 昨年と同様に、藤まつり臨の中で唯一都心以外の駅が始発(いわき)の列車。
 交流区間に直通運転するため、勝田車両センターの波動用6両編成が使われていた。

C0905a024
(足利大藤まつり号)

 ここまで撮影し、富田駅での撮影は終了。このまま帰ろうかと考えたが...
 

◆関連記事
 2008年の足利藤まつり号(復路・富田駅にて)
  

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